今はバナー広告や駅のポスターや車内吊りなど、
とんでもない数の広告を一般の方は目にしています。
そこで一番大事なのは
とにかく「わかりやすい」
大手企業は製造している本社と売っている人と
わかれています。
よく聞くのがそこの現場と作る人のイメージの差です。
言葉悪いですが、
一般の人は、意外と漢字知らなかったり
よく知らないことが多いのです、これは私もそうです。
よくわからないもの、じっくり読まないとわからないものに
購買意欲は湧きません(事業むけ専門サービスは別です)。
つい、作り手は難しく思い入れが増してしまいがちです。
ポスターなどはパッと見て
ひらがなと漢字の量のバランスはとても重要です。
それと字間の広げ方。
遠くで見るものは
あまりツメすぎたり情報多いとわかりにくい。
というわけで
自分がアホな気分になって
疲れてめんどくさいと思うような時間に
改めてデザインしたものを見て確認することは
とても重要だと思っています。