探偵の見積書で契約前に確認したい7項目

探偵の見積書で契約前に確認したい7項目

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浮気・素行調査の見積書を受け取っても、記載された金額だけで比較するのは危険です。契約後に想定外の費用が発生しないよう、少なくとも次の7項目を確認しましょう。

1.調査員は何名で計算されているか
2.車両費・機材費・報告書作成費が含まれているか
3.交通費や宿泊費などの実費は別料金か
4.予定時間を超えた場合の延長単価と計算単位
5.深夜・早朝・休日の割増料金
6.途中解約時のキャンセル料と返金条件
7.成果が得られなかった場合にも発生する料金

特に「一式」「諸経費」「成功報酬」とだけ書かれた項目は、何を含むのかを契約前に文章で確認することが大切です。総額だけでなく、追加費用が発生する条件をそろえて比較すると判断しやすくなります。

また、見積書を第三者へ見せる場合は、氏名・住所・勤務先・電話番号・顔写真・車両番号・SNS・位置情報・担当者名・契約番号などを必ず黒塗りしてください。

当方では探偵社の紹介や推薦を行わず、匿名化済みの見積書について料金構造と契約前の確認事項を中立的に整理しています。法律判断や証拠能力の判断は行いません。

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