何もしない数分を、予定のあいだにつくってみる

何もしない数分を、予定のあいだにつくってみる

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コラム
10月になり、朝晩の空気に少しずつ秋を感じるようになりました。

過ごしやすくなってきたはずなのに、なぜか疲れが抜けない。夏の疲れを引きずっているようで、頭の中もごちゃごちゃする。
そんなふうに感じる日はありませんか?

涼しくなると、行きたい場所や始めたいことも増えてきます。
うれしい変化の一方で、気づけば予定や考えごとで余白がなくなっていることも。

今回は、そんな10月に試してみたい「何もしない数分」のお話です。
朝から予定をこなして、移動中にはスマホを見て、家に帰ってからも次にやることを考える。

気づけば、一日中何かをしていた。そんな日ってありませんか?

忙しい日ほど、少しでも時間が空くと「今のうちにあれをやろう」と思うこともありますよね。

でも、予定と予定のあいだに、あえて何もしない数分を置いてみるのも一つの選択肢です。

空いた時間を、全部埋めなくてもいい


電車を待つ数分。お湯が沸くまでの時間。次の予定が始まるまでの少しのあいだ。

そうした時間にも、ついスマホを開いたり、頭の中でやることを整理したりしがちです。

もちろん、それが楽しいときや必要なときは、そのままで大丈夫。

ただ、「少し頭がいっぱいかも」と感じた日は、空いた時間を何かで埋める以外の過ごし方も選べます。

何もしない時間は、ほんの数分から


たとえば、こんな過ごし方はどうでしょう。

- 飲み物を用意して、飲んでいるあいだは別のことをしない
- 次の予定まで、スマホを開かずに窓の外を眺める
- 帰宅してすぐに動き始めず、椅子に座ってひと息つく

「ちゃんと休もう」「無心になろう」と頑張る必要はありません。

考えごとが浮かんできても、それを消そうとしなくて大丈夫です。何も予定を入れない数分を、自分に渡してみるだけ。

今の自分に合う余白を選ぶ


じっとしているより、音楽を聴いたり、少し歩いたりする方が心地よい日もあると思います。

大切なのは、決まった方法を守ることではなく、「今は何をしたいかな?」と自分で選べること。

予定のあいだに空白ができたら、すぐに埋める前に一度だけ、自分に聞いてみる。

今日は何かをして過ごす? それとも、何もしない数分にしてみる?

どちらを選んでも、大丈夫です。


何もしない時間をつくってみても、頭の中だけが動き続けてしまう日もあります。

そんなときは、Luna Healingの「考えすぎで重い頭を、現代気功ですっきり整えます」で、休息へ切り替えるお手伝いをしています。


ひとりで頑張って止めようとせず、少し力を借りたいときに思い出していただけたらうれしいです。

今日もあなたにとって素敵な1日でありますように🌙
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