YouTube動画に英語字幕をつける方法|SRTファイルの作り方と読み込み手順

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YouTube動画を海外の視聴者にも見てもらいたいとき、まず用意するのが英語字幕のSRTファイルです。ここでは、自分で英語字幕を作ってアップロードするまでの流れを、実際の手順のまま書いておきます。

1. そもそもSRTファイルとは

動画の中の「何秒から何秒まで、どの文字を表示するか」を1行ずつ書いたテキストファイルです。中身はシンプルで、番号・表示する時間・字幕の文の3つが繰り返されているだけです。YouTube側はこのファイルを読み込んで、指定された時間に指定された文字を画面に出します。

2. 手順

1. 動画の日本語の台詞を、秒数つきで書き出す(文字起こし)
2. 英語に訳す。ここで直訳をそのまま当てはめると不自然になりやすいので、話し言葉として通じる表現に置き換える
3. 1行の文字数と表示秒数を、英語圏の基準(だいたい1行32〜42文字・表示は最低1.5秒)に合わせて調整する
4. SRT形式で書き出す

3. YouTubeへの読み込み方

YouTube Studio → 該当の動画を選ぶ →「字幕」タブ →「言語を追加」→ 英語を選ぶ → SRTファイルをアップロード、の順です。アップロード後にプレビューで表示タイミングを確認してから公開してください。

4. つまずきやすいところ

・機械翻訳をそのまま当てはめると、字幕としては長すぎたり不自然だったりすることが多いです
・1行が長すぎると、スマホの画面では文字が小さくなって読みにくくなります
・歌詞や専門用語が多い動画は、先に用語の読みと意味を整理しておくと後の修正が減ります

自分で作る時間が取れない、または英語圏の視聴者に合わせた自然な表現にしたい場合は、こちらでも承っています。
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