YouTube字幕10本を納品品質まで確認したい方へ|AI文字起こしを3AIと元音声で照合する方法
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YouTube動画の字幕は、AIで文字起こしすれば終わりではありません。文章として読めても、動画上では1行が長い、語の途中で改行される、表示時間が合わない、翻訳字幕の数がずれる、といった問題が起きます。今回は、動画10本の日本語字幕と3言語の翻訳字幕を、納品候補まで仕上げました。
よくある困りごと
自動文字起こしの誤字を全部確認する時間がない1行が長く、スマホで読みにくい改行すると助詞や単語が分断される翻訳後に字幕数や数字が変わるSRTファイルは開けても、実際の動画で見ていない修正するたびに別の箇所が崩れる字幕は、文章の正しさと、画面での読みやすさの両方が必要です。今回の制作方法
最初のAI文字起こしを完成扱いにせず、次の順番で確認しました。文字数、行数、時刻、空欄、句読点を機械検査Codex・Claude・Geminiが同じ字幕を独立監査指摘を「機械的に直せるもの」と「音声確認が必要なもの」に分ける必要箇所だけ短い音声クリップを作る元音声に実際にある語だけを採用翻訳字幕の数値、空欄、字幕数を再検査VLCで動画と字幕を実再生AIの多数決で直さない理由
3つのAIが同じ修正を提案しても、実際の話し方と違う場合があります。反対に、少し不自然な口語でも、元音声どおりなら残す必要があります。語句の追加や削除は、多数決ではなく元音声を根拠に判断しました。確認できた結果
日本語字幕:10本、1,818字幕機械品質ゲート:問題0件3AI:各10本合格、修正必須0件翻訳字幕:3言語、5,454字幕空翻訳、数値不一致、句読点由来エラー:0件VLCで映像と2段字幕を正常表示149ファイルのSHA-256を取得納品候補は完成していますが、ココナラでの納品送信はまだです。納品後の修正依頼数や制作時間は未計測です。ご相談いただける内容
YouTube動画の文字起こし日本語SRT字幕の作成読みやすい文字数・改行への調整元音声と字幕の部分照合多言語字幕の作成と数値・字幕数チェック動画プレイヤーでの表示確認複数動画へ再利用できる品質ゲートの設計動画本数、言語、1行の文字数、句読点の有無、固有名詞など、納品ルールに合わせて確認工程を組みます。AIで早く下書きを作り、人が確認すべき箇所だけを絞り込むことで、文字起こしだけではなく、実際に使える字幕ファイルへ仕上げます。