元営業No.1が辿り着いた信頼の正体。

元営業No.1が辿り着いた信頼の正体。

記事
ビジネス・マーケティング
喋るのは苦手。
それは私の武器になった。

『営業をやるなら口が上手くないといけない』
かつての私は本気でそう信じていました。

お客様の目の前に立つと緊張して言葉につまり
頭が真っ白になる。

帰り道
「またうまく話せなかった」
と自分の不器用さに落ち込む毎日。

場を盛り上げながら楽しそうに商品説明をする
同僚たちが眩しく見えていました。

でも今ならはっきり分かります。

営業としてNo.1の数字を手に出来たのは
「話すのが上手だったから」ではありません。

むしろその逆。

私は喋るのが苦手だからこそ誰よりも
「信頼される人の本質」
に気づくことができたのです。

沈黙は”気まずい時間”ではない。

以前の私は沈黙が怖くて仕方ありませんでした。
とにかく何か話さなければ。と焦っていたのです。

でもある時気付きました。

私が話し続けている間。
お客様の「考える時間」を奪ってしまっている事に。

そこで私は勇気を出して”黙る”事を選びました。

急かさず、遮らず、待つ。

するとお客様が、ぽつりぽつり本音を話してくださる様になったのです。

・本当は何に悩んでいるのか。
・何を不安に思っているのか。
・どんな未来を望んでいるのか。

それは、こちらが一方的に話していては絶対に見えない景色でした。

『この人はちゃんと話を聞いてくれる』

その安心こそが、信頼の始まりだったのです。

不器用な言葉は、「心に響く」

流れるような説明は確かに美しい。
でも、それは「用意された言葉」にも聞こえます。

「上手く言えないのですが、、、
それでも私はこれを自信を持ってお勧めしたいんです」

この一言が、お客様の表情を変える瞬間を何度も見てきました。

信頼とは、話術ではありません。
どれだけ本気で向き合ったかです。

その熱量は必ず伝わります。


『完璧より、”人間らしい人”』

もう一つ、大きな転機がありました。
私は弱みを隠す事をやめたのです。

・口下手なこと。
・失敗してきた過去
・今でも緊張すること。

正直に話すようになった時
お客様との距離が一気に縮まりました。

完璧な人は尊敬される。
でも、信頼されるのは『共感できる人』です。

「この人も同じ人間なんだ」
そう思っていただけた瞬間、関係性は大きく変わります。

信頼される人に必要なのは”上手さ”ではない。

営業No.1を獲るために必要だったのは
話術ではなく

・相手の話を最後まで聞くこと。
・誠実であること。
・誤魔化さないこと。
・本気で向き合うこと。

もし今、
「自分は話すのが苦手だから向いてない」
そう悩んでる方がいるなら伝えたい。

その不器用さは弱点ではありません。

むしろ、あなたを選ばれる存在に変える
とても大きな才能です。

『最後に』
人は理解してくれる人を信頼します。
そして、その信頼は人生のあらゆる場面を変えていきます。

・職場の人間関係
・恋愛
・営業
・副業
・フリーランスとしての活動

全てに共通する”土台”です。

もし今人間関係や働き方に迷いがあるなら。
一人で抱え込まず、ぜひお話をお聞かせください。

あなたの強みは、まだ気付かれていないだけかもしれません。

「そのままのあなた」で選ばれる方法を
一緒に見つけていきましょう*・゜゚・*:.





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