話しが長い人を角を立てずに納得させる方法‖心理的な理由と対処

話しが長い人を角を立てずに納得させる方法‖心理的な理由と対処

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話しが長い人と話していると正直こう思う瞬間があります。
『もう分かった。。。』
『結論そこだよね?』
『いつ終わるんだろう。。。』

でも途中で止めると空気が悪くなるし、指摘するのも気まずい。。。
だから我慢して聞いてしまう。
そんな場面が仕事でも恋愛でもよくあります。

まず知っておいて欲しいのは
「話しが長い人は話すのが好きなわけではない」
という事です。

多くの場合その人の中にある
『ちゃんと伝わってるのかわからない』
という不安です。



なぜ説明が長くなるのか(心理的な理由)
話しが長くなる人は無意識にこんな事を考えてます。
・誤解されたくない。
・大切な所を飛ばされたくない。
・途中で否定された気がする。
だから
「でも」「だって」「そもそも」「要するに」
と説明を重ねてしまうのです。
長さの原因は”熱意ではなく不安”です。

途中で止めると逆に長くなる理由とは
よくあるのが話の途中で要約したり
「つまりこういうこと?」
と結論を急ぐとこ。

これは親切に見えますが相手の心理では逆の反応が起きます。
『まだ全部が言えてない』
『大事な部分が抜けているかもしれない』
そう感じた瞬間、人はさらに説明しようとします。
止めようとすると余計に長くなるのはこのためです。

角を立てずに納得させる考え方
ここで大事なのは相手を説得しようとしない事。

納得させる=言い負かす事
ではありません。

「もう言わなくていい」
と相手が感じる状態を作る事です。


具体的な対処法(これでけ覚えればok)
やることはシンプルです。
相手が反し終わるのを待つのではなく
こちらから先に『理解した形』を言葉にします。

例えば
・一番言いたいのはここですよね?
・つまり○○が気になってるという理解であってますか?
この一言が入ると相手の不安が解消されます。

『ちゃんと伝わった』
『もう説明しなくていい』
そう感じた瞬間人は話を終えます。

ポイントは”遮らずに終わらせる”こと
話を止める必要はありません。
相手を変える必要もありません。

必要なのは相手の不安を先に終わらせてあげるとこ。

話しが長い人を前にして
イライラしてしまう時ほど
少しだけ見方を変えてみてください。

人は納得したから話を終えるのではなく
理解されたと感じた時に話を終えます。

角を立てずに会話を終わらせたいとき
この視点が役に立つはずです*・゜゚・*:.。..。.:*



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