🔥【“猪木顔”で甲子園を沸かせた右腕】高橋大喜地投手を描きました|ペンペン堂イラスト公開!
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第107回全国高校野球選手権大会―― 春夏通じて初出場となった豊橋中央高校。そのマウンドで圧倒的な存在感を放ったのが、エース・高橋大喜地(だいきち)投手です。
169cm・75kgながら、胸囲98cmの分厚い肉体を誇り、常時140km台前半のストレートと鋭いスライダーを武器に、愛知大会では防御率0.802・奪三振60という驚異的な数字を記録。甲子園でもその実力を存分に発揮しました。
注目を集めたのは、ピンチの場面で披露する“猪木顔”というルーティン。2回戦・日大三戦では、5回二死一二塁の場面でその表情を見せ、4番打者を二飛に打ち取って無失点で切り抜けると、SNSでは「猪木発動!」「メンタル鋼すぎる」と話題沸騰。試合には惜敗したものの、甲子園の舞台で誰よりも強烈な印象を残しました。
そんな高橋投手の姿を、イラストレーター「ペンペン堂」が渾身の筆致で描きました。TikTokで公開された作品では、マウンド上で気迫を込めて“猪木顔”を見せる瞬間を切り取り、背景には甲子園の熱気と歓声を感じさせる演出を施しています。
現在、ペンペン堂はココナラでも活動中。甲子園球児のイラストを中心に、「プレーの裏にある物語」を描くサービスを展開しています。 見る人の心に残る作品を目指し、感動を形にしています。