発送漏れが起きると、
「自分がもっと気を付けていれば…」
と思ってしまう方が多いです。
でも、私は現場を見ていて思います。
発送漏れは、人よりも仕組みが原因になっていることの方が多い。
例えば、
・注文をメモで管理している
・LINEやメール、DMなど複数の場所に注文が来る
・発送したかどうかを記憶に頼っている
・在庫確認や送り状作成の担当が決まっていない
こうした状態では、
どんなに真面目な人でも、漏れてしまうことがあります。
実際、私自身も
「もっと事前に運用をすり合わせておけば良かった」
という経験があります。
最初から完璧なルールを作ることは難しくても、
・どのタイミングで確認するか
・誰が何を担当するか
・どこに記録を残すか
これを決めるだけで、発送漏れはぐっと減ります。
だから私は、
「気を付けましょう」
とはあまり言いません。
気を付けるより、
気を付けなくても回る仕組みを作る方が大切だからです。
発送代行をご相談いただく際も、
私は荷物を送ることだけではなく、
「どうすれば漏れなく続けられるか」
という運用も一緒に考えています。
発送代行だけでなく、
・管理表の見直し
・手順書の作成
・運用ルールの整理
といったご相談も承っています。
「最近、発送が増えてきたな」
「何となく不安だけど、今は何とか回っている」
そんなタイミングこそ、一度見直してみる価値があります。
本業に集中できる環境づくりを、一緒に考えられたら嬉しいです。