「うちはまだ外注するほどじゃないので」と言われた時に私が思うこと
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ビジネス・マーケティング
こんにちは、内職サポート名古屋です。
「うちはまだ外注するほどじゃないので」
ご相談の際によく聞く言葉です。
実は私も、その考え方自体は間違っていないと思っています。
発送件数が少ないうちは、自社で対応した方がコストも抑えられますし、お客様の反応も直接感じられます。
ただ、気をつけたいのは「件数」ではなく「負担」です。
・夜に梱包作業をしている
・休日に発送準備をしている
・家族に手伝ってもらっている
・本来やるべき仕事が後回しになっている
もし一つでも当てはまるなら、発送業務が事業の成長を止め始めているかもしれません。
実際、発送作業そのものは利益を生みません。
利益を生むのは、
・新商品の企画
・お客様対応
・販売活動
・SNSや広告運用
といった業務です。
発送に追われるようになると、本来伸ばすべき仕事に時間を使えなくなります。
だから私は、
「発送が回らなくなったら外注する」
ではなく、
「発送が負担になり始めたら検討する」
くらいがちょうど良いと思っています。
もちろん、まだ外注が必要ない場合もあります。
でも、
「そろそろ限界かも」
と感じたら、それは検討を始めるサインかもしれません。
内職サポート名古屋では、シール貼り・封入・検品・梱包などの軽作業を承っています。
まずはお気軽にご相談ください。