“気を使わないこと”が、相手にとって、最大の気遣いかも?と思っている。

“気を使わないこと”が、相手にとって、最大の気遣いかも?と思っている。

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コラム

気を使うってまさにエネルギーを使うってことなんやなぁって、最近思った

何にエネルギーを使うかは人それぞれで、人といるとそれだけで気を使う人や、人といるだけでは別に気を使わない人、様々いると思う。

ちなみに、私は後者で、人と一緒にいるだけでは、エネルギーを使わない。それどころか、多分吸収してしまっているかもしれない(笑)

要するに、自分は気を遣わずして、人に気を遣わせてしまっている人間かもしれないなぁと思っている。
だって、自分は気疲れしないし、何より、病気だから。

まぁ、自分がそう思っているだけで、周りの人は案外そんなに気にしてなくて、もしかしたら一緒にいると楽しいと思ってくれる人もいるんじゃないかな?いるとうれしいなぁと思ってみたり。
でもそれは、相手の感じることなので、私にはわかり得ないことなんやけど。と思いつつ。

まぁそんな、憶測の話は置いておいて、今回はその、私がエネルギーを使うところについて、お話ししようかなと思った。

まず、人といても気を使わないのに、どこでエネルギーを消費しているのか。

というと、私は人にお願いをしようとすることで、心の負担になるように思っている。

もっと広く言えば、相手が不機嫌そうな雰囲気だったり、困っていそう、辛そう、めんどくさそう、といった、なんとなく、不穏そうな雰囲気を感じることが苦手で、そうなると、私はなぜか、自分が何とかしないと、と思ってしまって、自分のエネルギーが減っていくように思うので、慌ててとりあえず何か状況が良くなるようにと動き始めてしまっているように思う。
そう思うと、もしかして、人といると気を使う人は、人がこうなる前に予測して、自分の気が減らないように予防線として、行動してしまっているから、人といるだけで疲れてしまっていたりするんじゃないかな?と、思ったりしたけど、まぁそれは、人それぞれだから、私にはわからないことだなぁと思った。

だから私は、人といるだけでは、特には疲れないけど、逆に人に気を使われているかもと思うと、気疲れしてしまうから、自分からは人に気を使わないようにしよう。と思って、人と接している。

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