鍛錬と天狗様👺......続き

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占い
いつもブログを読んでくださっている皆さま🙏

そして、初めましての皆さま

こんにちは!ぶんぶん占いのもち子です🐝

前回のブログの続きです😊

8合目に到着した私と師匠は、

脇道に入って、30分ほど進んだ先にある、
烏天狗さまをお祀りした社に向かいます🐦‍⬛

(*今回も師匠との実際のやり取りや状況を、
  会話形式でお伝えするので、興味がない方は
  スルーしちゃってください🙏💦)

もち子「うわっ!?💦あぶなっ😱💦滑るって!」

平均台くらいの幅の足場を、山肌にしがみつきながら
進んでいきました💦

師匠「もち子?何やってんだ?😲先に行ってるぞ?」

師匠……あなたは本当に人間ですか?😨

重力がバグを起こしてる💧(どんな体幹よ…まったく😓)

斜面に対して片足の裏だけしか付いてないのに、

平然と進んで行く師匠にめまいがしながらも、

引き返すのも怖いほどの道をただひたすらに、
無心で足を動かします😱

もち子「たどり着けても、帰れる気がしない😭
     帰りの方が過酷やん💦」

師匠「帰れるさ😊✨

何事も、やってみたら案外できるもんさ。

飛び込んでみないと、分からないことの方が多い。

できないと思い込んでるのは自分だけだ✨」

いや、先に着いて、余裕しゃくしゃくで

一服しながら言われても〜😱💦

社に着くと膝はガクガク…生まれたての子鹿の足みたい😭💧

🌳着いた先は、ブナの原生林!

御神木クラスの大きな幹の木が沢山あり、

枝がありえない方向にぐにゃっと曲がった木も多く、
圧巻でした😳✨

山の中にあるお社は、
5〜6年前までは地元の方々が手入れや

神事をされていたと聞きましたが、

到着した社は、ほぼ倒壊しており、

御神体を祀ってある棚のみが残る状態でした💦

ここからは師匠も付き添いに徹し、

少し離れた所で見守るのみ💫

御神体の前に、お酒とお供え物を置いて祝詞をあげます🙏✨

かがんで祝詞をあげている最中のこと…..

ん?😓…

いつの間にか、風が止んでいることに気づきます。

聞こえていた鳥の声や虫の声も止み......

圧迫感というか、

とてつもない圧が、隣の大きな木から伝わってきます😱💦

嫌な汗が吹き出し、自分の心音がうるさく脳内に響き……😨

恐る恐る、隣の木に顔を向けると、

二股に分かれた大きな木の枝に、あぐらを組んで
頬杖をつき、こちらを睨むように

……無言で見つめてくる烏天狗さんがいました💦

もち子「デッッカ!?😨💦」

驚きながらボソッと呟き、🐍蛇に睨まれた蛙状態🐸💦

歓迎されてないのかな….😱💧

殺される!?...でも、師匠が動かないってことは、
攻撃してこないのかな……?😰

脳内パニックになりながら

しばらく見つめ合っていると、天狗さんが不意に、

近くにある御神木のような木を

顎でしゃくるようにして示します。

もち子「???💦」

私の能力が低いせいか、

きっと話しかけてくれているであろう状況にも
気づかず、ただ首を傾げてしまう…..💧

🐦‍⬛烏天狗さん「…手!」

脳内に単語で、念話のように聞こえてきました🤔💦

🐦‍⬛烏天狗さん「違う….左…💨」

😅よくわからず右手で木に触れてオロオロする私に、

イラッとした空気を出しながらも教えてくれます💧

ありゃ?😳なんだか、木がめっちゃ温かい!?

うぉっ!?💦

(左手から何か温かい気がヒュッと入り込んできて、
 思わず手を離して驚く)

天狗さんはニヤッと笑って、心なしか楽しんでおられる様子💧

師匠がいつの間にか、隣に来ていて、天狗さんと見つめ合ってます😅

(師匠は、ちゃんと念話で会話してるっぽかったです。
 烏天狗さんの表情がよく変化してたので)

師匠が私に合図するように、微笑んで頷くので

そこで対面の時間が終わりなのだと理解しました。

烏天狗さんに、最後に深々と一礼し、天狗の森を後にしました。

帰り道、何かが後を付いてくるような感覚に襲われ、

何度も振り返りながら、ダッシュに近い速度で
下山しました。(何より熊が怖いので😅笑)

😲帰り道は不思議と、
膝の痛み以外は気にならなくなりました✨

何より、行きと同じ道を通っているのに、普通に歩けています😳

これが、思い込みを外した効果なのかと
ちょっと感動しながら、予定より1時間も早く下山できました😭✨

登山口に戻ってきた時は全身でガッツポーズ!
もう、二度と来ませんからーーーっ!!😫

登山口で烏天狗さんに叫んで、ダッシュで逃げ帰りました💦

師匠と別れ、家に帰った後、同業の先輩が

私の頭の上を見て、ひと言……

先輩「なんで、頭の上にネズミを乗せてるの?💧」

もち子「ネ、ネズミ〜!?🐭💦」

どうやら、天狗様の計らいで、付いてきてくれたようで😓

自分では見えないんですが、今も頭に乗っかってくれてます😅

*このあと、ネズミさんが起こしてくれた数々のラッキーが
あるんですが……またの機会にお話ししますね😆✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜🐝✨

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