WordPress状態確認の報告書見本|何が届き、次に何をする?

WordPress状態確認の報告書見本|何が届き、次に何をする?

告知
IT・テクノロジー
「状態確認をお願いすると、どんな報告書が届くの?」

Web準備室では、確認結果だけでなく「次に誰へ、何を確認するか」まで図解PDFにまとめます。今回は、納品内容をイメージできる見本をご紹介します。

以下は架空の相談例です。実際の顧客の診断結果・受注実績ではありません。見やすく抜粋・再配置しており、実際の内容とページ数は確認結果に応じて変わります。

報告書で分かる3つのこと


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見本① 確認できたこと・不明なこと


例は「更新したいけれど、バックアップから戻す方法が分からない」という相談。公開ページと提供画面・申告を根拠として分け、資料だけでは分からない点を「確認不可」と記載します。

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「自動保存あり」という申告があっても、復元できると確認したことにはなりません。更新通知がないことだけで、安全とも判断しません。報告書には、見た画面・申告などの根拠と、確認できなかった理由を添えます。

見本② 次に誰が何をするか


この例では、先に復元方法を確認する方針に整理します。担当と最初の確認手順が分かるようにし、契約先への問い合わせ文案も付けます。

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この例のサーバー会社への照会文案

「契約中のサイトについて、バックアップの保存対象(ファイル・データベース)、直近の保存日時、保存期間、復元手順・費用を教えてください。復元を依頼できる場合は、依頼方法と対応範囲も確認したいです。」

必要な契約情報は、ご自身で契約先の正規窓口へお伝えください。こちらの診断では復元テストや更新作業は行いません。サイト停止・不審な転送などがある場合は報告書を待たず、契約先や復旧を扱う専門業者へご相談ください。

受け取れるもの・料金・日数


・図解PDF:確認結果と根拠/確認不可の理由/優先順位/対応担当
・最初の確認手順:必要な画面情報、または3ステップ
・サーバー会社への照会文案

対象は1サイトのトップ+主要2ページ。公開ページと提供いただく画面を確認します。管理画面へのログイン代行・パスワード共有は不要です。チェック項目の詳細は、下の出品ページをご覧ください。

料金:3,000円(税抜)/3,300円(税込)。購入者手数料は別途です。
納品:お支払いと資料完備から3営業日以内(土日祝を除く)。資料がそろった時点で納品予定日をご案内します。
質問:報告書送付後7日以内・報告内容に関する3項目まで、まとめて1回回答します。

更新・修理・移行の実作業、内部・コード調査、侵害調査・復旧、網羅的な脆弱性検査は含みません。安全性・速度改善・検索順位を保証するものではありません。別の作業は対応可否・費用を確認し、合意してからの着手です。

購入前の相談は、この3点から


電話・Web会議は不要です。ココナラ内のテキストと画像で進めます。下の診断サービスの「見積り・カスタマイズの相談」へ、次の3点をお知らせください。
① サイトURL
② 困っていること・更新前に気になること
③ 管理画面を開けるか(分からなくても大丈夫です)

購入前の相談では、受付可否・必要資料・範囲を確認します。個別の診断・計測・PDF作成はご購入後です。パスワード・認証コード・顧客情報は送らないでください。



執筆・編集:Web準備室 編集部
掲載条件:2026年10月24日時点。最新の受付状況・条件は出品ページと見積りでご確認ください。
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