永遠の終わりと始まり

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コラム

この肉体はいつかなくなると知っていても
まさか自分が死ぬなんて思えないものですよね

だけど、近しい人が目の前からいなくなるたびに
本当かもしれないと思いなおす…けど

また時が経てば
永遠に生きられるような気がしてくる

なぜなんだろうと思っていたけど
魂は永遠に生き続けるからなんでしょうね

このからだは束の間の魂の動く神殿
私たちは皆 神そのものだから神殿

っていうと胡散臭いね
でも本当にそうだから仕方ない

こうイメージしてみて
壮大なパズルがあって

その一つ一つが私たちで
ひとつとして同じものがないピース

それぞれが持ち場について
手を繋ぎあい協力し合うとき
1つの壮大な絵が浮かび上がる

その絵はどんな絵だろうな
多分その時の波動状態によって
刻々と移り変わっているんだろうな

それが集合無意識として
この世の現実として投影されていたりして

その絵は一つとしてピースが欠けたら完成しない
私がいないと完成しない

すでにそんな価値ある存在なのが私たち
違いがあるからこそ成し遂げられるのだよね

「みんな違ってみんないい」
みすゞさんの詩のようですね

1つは全て
全ては1つ

見える世界と
見えない世界もひとつ

いつかこの体を脱いだとしても
また私たちは1つのもっと素敵な絵を完成させるために
存在し続けるのでしょうね


しゃらら☆







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