ハルです (^*^)
彼がスマホを見てた。
なんとなく、画面が目に入った。
それだけで、なんか胸がざわっとした。
彼の「スマホの画面」がチラつくだけで、疑ってしまうあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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「見ようとしたわけじゃないのに」
隣に座ってた。
彼が、スマホを操作してた。
見ようとしたわけじゃなかった。
でも、なんとなく視界に入った。
LINEの画面だった。
誰かとやり取りしてた。
名前は、見えなかった。
でも、その瞬間、ざわっとした。
「誰と話してるんだろう」
「女性かな」
「なんで、あんなに熱心に打ってるんだろう」
聞けなかった。
聞いたら、「疑ってるの?」ってなりそうで。
「別に、気にしてないよ」
そう装った。
でも、ずっと気になってた。
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「疑いたくない」のに、疑ってしまう
「こんなことで疑うなんて」
自己嫌悪になることがある。
「彼のこと、信じてるはずなのに」
「スマホを見てるだけで、疑うなんて」
「器が小さいのかな」
「もっとどっしり構えられたら」
そう思う。
でも、一度ざわっとした気持ちは、なかなか消えない。
「別の誰かと話してたのかな」
「隠してることがあるのかな」
「浮気、してるのかな」
考えたくないのに、考えてしまう。
「疑ってる自分」が嫌なのに、やめられない。
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なぜ、チラつくだけで疑ってしまうのか
「スマホが見えただけで、なんでこんなに不安になるんだろう」
少し、考えてみてほしいと思います。
可能性は、いくつか考えられます。
過去に、浮気や裏切りで傷ついた経験があるのかもしれません。
あの経験が、「また同じことが起きるかもしれない」という警戒心を生んでいる。
または、今の関係の中で、何か不安を感じていることがあるのかもしれません。
彼との会話が減った。
なんか、最近よそよそしい気がする。
そういう小さな違和感が積み重なって、スマホへの敏感さにつながっていることもあります。
「スマホへの疑い」は、表面上の話で、本当の不安は別のところにあることも多いです。
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「見せて」と言えないのはなぜか
「スマホ、見せてよ」
そう言えたら、すっきりするかもしれない。
でも、言えない。
「疑ってるって思われたくない」
「信用してないって思われたくない」
「もし、本当に何かあったら、見たくない」
「何もなかったとき、疑ったことを後悔したくない」
色々な理由が、「見せて」の一言を引っ込めてしまう。
言えないから、一人でぐるぐると考え続けてしまう。
その「言えないまま疑ってる状態」が、一番しんどいかもしれません。
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「疑ってしまう」ことを、責めなくていいと思います
「こんなことで疑うなんて」
自分を責めなくていいと思います。
疑ってしまうのは、それだけ彼のことが大切だからかもしれない。
失いたくないから、怖くなってしまう。
その気持ちは、おかしくありません。
ただ、疑いをずっと一人で抱えてると、しんどくなっていきます。
「なんか最近、気になってることがあって」
彼に直接、そう話してみることも一つかもしれません。
責めるんじゃなくて、自分の不安として伝えてみる。
「疑ってる」じゃなくて、「不安になってる」という言葉の方が、受け取ってもらいやすいことがあります。
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このブログを読んでくれたあなたへ
もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
でも、あなたの周りにいませんか?
彼のスマホが気になって、一人でぐるぐるしてる人。疑ってしまう自分が嫌になってる人。
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そんな想いで、ここで発信を続けています。
あなたの温かい応援を、お待ちしています。
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最後に
彼の「スマホの画面」がチラつくだけで、疑ってしまう。
疑ってしまうのは、それだけ彼のことが大切だから。
おかしくありません。
「スマホへの疑い」の奥に、本当の不安があるのかもしれない。
一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ話してみてください。
あなたの気持ちを受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️