ココナラブログって、何のためにあるんだろう?

ココナラブログって、何のためにあるんだろう?

記事
ビジネス・マーケティング
最近、ふと考えたことがあります。

それは、

「ココナラブログって、何のためにあるんだろう?」

ということ。

ココナラには、
自分のサービスを紹介するページがあります。

そこには、

「こんなサービスです」
「こんなことができます」
「料金はいくらです」

といったことを書けますよね。

でも、それだけでは
なかなか伝わらないものがあります。

それが、

「このサービスを出しているのは、どんな人なのか」

ということ。

たとえば、SNSなら。

普段の投稿を見ていると、

「この人、こういうことを考えるんだ」
「なんとなく雰囲気が好きだな」
「この人、こんな人なんだな」

そんなことが、少しずつ伝わってきます。

ブログでも同じです。

記事を何本か読んでいるうちに、
書いている人の考え方や人柄が見えてくる。

でも、ココナラのサービスページだけを見ていると、
そこまでは、なかなかわかりません。

そして私は、

「誰から買うか」

って、実はけっこう大事なんじゃないかな、と思っています。

たとえば、サービスページを見ていて
サービス内容も、値段も全く同じものがずらっと並んでいるとします。

そんな時、あなたは、
何を決め手に、商品を選択しますか?


これは
自分が何かを購入する時を考えると、わかりやすいかな?


おそらく

「この人だから、お願いしたい」

となるのでは?

つまり、
サービスをどんな人が出品しているのか、
それをみて、購入相手を決めるのでは?と思うんです。


そのためには
自分がどんな人なのか、
商品に興味を持っていただいた方に
知っていただく必要がある。

でも、それを商品説明のページだけで
説明することなんて、できません。

だって、そんなことまで記入するほど
文字数に余裕はないですからね。

そこで活躍するのが…
〝ココナラブログ〟です。

ブログには、サービスページとは違って、
自分の思いや考えを、自由に書くことができます。

「なぜ、このサービスを始めたのか」
「どんな思いで、このサービスを提供しているのか」
「普段、どんなことを考えているのか」

そんなことを伝えることで、

「この人にお願いしたい」

と思ってもらえるきっかけを作ることができる。

だから私は、
ココナラブログは、もっと活用していい場所だと思っています。

…とはいえ
いざ書こうとすると、

「何を書いたらいいかわからない」

となるんですよね。

せっかく自分のことを知ってもらえる場所なのに、
何を書けばいいかわからず、使いこなせない。

それって、ちょっともったいない。

だったら、

自分のサービスについて考えていること。
自分が大切にしていること。
自分だから伝えられること。

そんなことを、少しずつ言葉にしてみたらいい。

そうやって、

「この人だからお願いしたい」

と思ってもらえるブログを、
一緒に作っていけたら。

そんなことを考え、

「ブログを書いた方がいいですよ」

と言うだけではなく、
実際に、一緒に書いてみることにしました。

最初から完璧な文章を書く必要はありません。

「こんなことを伝えたい」

「これは自分の強みかもしれない」

そんなところから、一緒に整理していきます。

そして、最初は一緒に考えていたことも、
少しずつ自分で考えられるようになっていく。

最終的には、

「よし、次は自分で書いてみよう」

と思えるところまで。

それが、このサービスで目指していることです。

もし、

「自分のサービスを、もう少し知ってもらいたい」
「ココナラブログを活用してみたいけど、何を書けばいいかわからない」

そんなことを感じている方がいたら、
よかったら一緒にやってみませんか?

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