その文章に、あなたはいますか?

その文章に、あなたはいますか?

記事
ビジネス・マーケティング
AIって本当に便利ですよね。

少し前までは
わからないことがあれば

「教えて、Google先生」

だったのに、今では

「教えて、AIさん」

ですから。

私も、毎日のようにAIを使っています。

私の使い方はいたってシンプル。

自分が書いた文章の添削をお願いしたり
自分のアイディアの壁打ちをしたり
自分の文章を元に画像を作ってもらったり。

常に
〝自分発で何かをお願いする〟ために
AIを使っています。


特に、誤字脱字なんかは、
どうしても、自分ひとりの力だと
見落としがでてきますから
助かっています。

そんな風にAIを使う私にとって、
AIは作業を効率化するための
〝よき相棒〟です。

そんな相棒に
SNSの投稿も毎日チェックしてもらっています。

毎日私の書いた原稿を読み込み、
誤字脱字を始め
表現もチェックしてくれている相棒ですが

時には
提案してくれる内容が
〝私らしくない表現〟へと変わってしまうことがあります。


そんな時は、

「その表現、私らしくない」
「私、そんな言い方しないよね」

と、遠慮なく異議申し立てをしています。

私の場合、

毎日のように自分で文章を書き、
それを何度もAIと壁打ちしながら修正を重ね
最終的に自分が納得した形で発信する、

という形をとっています。

しかし、AIと壁打ち中に
提案される文章に関して
どこか違和感を感じることも多いのも事実。

これは一度や二度の話ではなく、
ほぼ毎回のように
どこかで違和感を感じています。

「一体、この違和感の正体は何なんだろう」

不思議に思い、AIに提案された文章を
何度も読み返していくうちに
一つの結論を見つけました。

それは、
AIが提案する文章には
自分の経験などが反映されていないこと。

当たり前ですが、
AIは私のことを知りません。

私が今までどんな人生を歩み、
普段どんなことを考え、
どんな経験を積み重ねてきたのか。

だから、
AIが作る文章は、
誰にでも当てはまる内容になりやすく
時には〝私〟が見えにくくなってしまうことがあります。

そしてそこに
私らしくない表現や言い回しが加わると…

「この文章には、自分がいない」

そんな感覚になったのです。

今では、
AIに文章を添削してもらった後
必ず行う作業は

・自分らしい言い回しに変える
・違和感を感じたら何度でも修正し、壁打ちをする
・文の一部だけを変えても、前後の文章と違和感なくつながるよう
 微調整を繰り返す
・自分の経験や思いがはっきりわかるようにする

ということ。

正直な話、
自分で最初の文章を書くだけでも
それなりの時間がかかっています。

それをAIにかけ、壁打ちを行う。

そして再度修正し、また壁打ちを行う。

これを何度も繰り返すので、
1つの文章を完成させるまで
結構な時間がかかります。


でも、私らしい文章を書くため
自分が納得する文章を書くためには
この作業が必須なのです。

この作業を行って
始めて、自分が納得する文章になります。

そして、気づいたのです。

今や多くの方がAIを使って文章を書いている。

でも、自分らしい文章になっていないとか
そういう悩みを抱えている人も少なくない。

だから、そういった方々のお手伝いをしていきたい。

そう思って、このサービスを立ち上げました。



これは
AIの文章を直すサービスではありません。

文章の中から
あなたらしさを、
一緒に見つけるサービスです。


AIでは表現しきれない
あなたの思いを
あなたらしい文体で
伝えていきましょう。

AIは、よき相棒。

でも、
最後に言葉を届けるのは、
あなたです。

そのためのお手伝いをさせてください。


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