自分に優しくなろう

自分に優しくなろう

記事
ビジネス・マーケティング
 こんにちは。人生の荒波を航海している皆様、お疲れ様です。
 この世界には必ず変化があります。晴れる日も、曇る日も、雨が降る日も、嵐の日も、必ず終わりがあって、ピークがあろうとも収束に向かって程度は軽くなるものです。
 しかし、人間はその自然法則を無視しようとすることがあります。「ずっと幸せがいい」「自分はつらいままなんだ」など変化することを無視した考えに陥ってしまうのです。これは自然法則に従っていないので、かなりの抵抗が掛かります。川の流れに逆らって歩くように、自然法則を無視することは多大なる苦労が伴うのです。
 それでも不自然な考え方を抱えてしまう人間はいっぱいいます。そこは仕方がないと思っています。なぜなら、人間には空想する力があるからです。他の動物が空想するかは知りませんが、少なくとも生物には何かしらの予測能力があります。それに収まらず、魔法のような物理法則を無視する世界を描くことのできる人間だからこそ、不安を抱いてしまう。辛いですが、しょうがないです。
 しかも、人間はその空想力を用いることで尋常じゃない技術を生みだしてきました。一概に悪いとは言えません。
 ただ、それに苦しめられている人が多いのも事実。だったらどうするか。不安にあおられて動かずにじっと耐えるのが一番です。
 人間は不安にあおられて動くとまともなことが出来ません。思考がネガティブな方に偏り、現実を直視できなくなってしまいます。しかし、実際に不安が実現しないと理解すれば、人間は落ち着いて行動できるのです。そのために必要なトレーニングが「不安に耐える」ことです。
 その不安に耐える方法の一つとして、自分に優しくすることがあります。自分に優しくすることは不安が伴うことが多いです。生きていると良い思いをした後にしっぺ返しを受けることが多くありますから、良くない学習をしている人が多い。そんな人にこそ、自分に優しくしてほしいんです。
 ちなみに私は自分が大嫌いなので傷つけようとします。いっぱい苦労して、ストレスで早く死んでしまえと思うこともよくあります。でも、どれだけストレスをかけても発狂しきれなくて……徐々に「こいつ、倒しきれねぇ」って悟りつつあります。自分にすら勝てないのは悲しい……。
 勝てない相手は懐柔するしかないのです。下に出ましょう。ほら、いつの間にか自分に優しくなってる!
 だらしなくなってるだけでしょ、という反論は認めません。とりあえず、自分に優しくなりましょう。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す