2026年の目標として、今年は経済的自立を目指し、この半年間働いてきた。
キャリカクでの活動に加え、自営の仕事による収入も少しずつ増え、食費などの生活費を自分で賄えるようになってきた。しかし、完全な一人暮らしを実現するには、まだ課題も残っている。
それでも、継続して働くことへの自信は以前よりついてきた。オフィスに出勤し、決められた時間に作業するという生活にも少しずつ慣れてきたように思う。
また、子どものころから人づきあいは苦手だったが、職場での報告・連絡・相談や日々のやり取りを通じて、少しずつコミュニケーション能力も身についてきたように思う。
一年前は、自分が本当に継続して働けるのだろうかという不安が大きかった。そう考えると、今こうして働き続けられていること自体が大きな前進だと感じている。
英語に「baby steps」という表現があるように、大きな目標も一歩ずつ積み重ねていくことが大切なのだと思う。焦らず、自分にできることを少しずつ増やしながら、これからも前に進んでいきたい。