男女の違い。俺たちはどこから来たのか?

記事
コラム
俺たちはどこから来たのだろうか。
どうやら、火星らしい。
女性はどこから?
金星から来たようである。

これは、ジョン・グレイ氏の書かれた「ベストパートナーになるために」
という書籍に書かれている。

男と女。
知っているようで、よく知らない。
知っておくことで相手の気持ちがわかる。
行動が変わる。

「このニット、ネイビーとホワイトどっちがいいかな」
俺たちは素直に答える。
自分が似合っていると思う方を。
「ネイビーの方が似合っていると思うよ」
「そう…」
質問に答えただけなのに、なぜか不機嫌そう。

男女の差を知ることで、解決できることがある。
今こそ男女の違いを知っておくべき。
ここでは、ジョン・グレイ氏の書籍をもとに男女差について解説する。

【コミュニケーション】男性は「解決」、女性は「共感」を求める

俺たちは議論が大好きだ。
男の悩みに共感している暇なんてない。
とにかく解決してあげたいのである。
気の利いた答えを言いたいのである。
しかし、女性は求めていない。
男性と女性では、会話の目的が根本的に異なる。

男性は会話を通じて「問題を解決」しようとする。
彼女が何か悩みを打ち明けたとき。
「じゃあ、こうすればいいんじゃない?」
すぐに解決策を提案したくなる。

女性は会話を通じて「共感」を求めている。
彼女が悩みを話すとき。
「そうだよね、大変だよね」
解決策よりも、気持ちに寄り添ってほしいのだ。

先ほどの服の色の質問にはどう答えればいいのだろうか。
質問には答えない。
「どこに来ていくの?」
「どんな服と合わせるの?」
「そうなんだ。次の旅行に来ていきたいんだね。」
「どんな服と合わせるの?」
「黒のロングスカートに合わせたいんだね。」

上手く女性の気持ちに共感しながら、真剣に考える姿勢を見せよう。
どっちの服を買うつもりかは、質問する前に決まっている。
俺たちの意見なんて求めていない。
気持ちに共感し、真剣に私のことを考えてくれる姿勢を求めている。

【ストレス】男性は「一人になりたい」、女性は「話して発散したい」

ストレスを感じたときはどうだろうか。
俺たちはとにかく一人になりたい。
問題を解決するまで、一人で考え続ける。
勝手にどこかへ行って、勝手に発散してくる。
満足すれば、ひょっこりもとの場所へ帰ってくるのだ。

男性はストレスを感じると、一人で問題を解決しようとする。
いわゆる「洞窟にこもる」状態だ。
自分の力で問題を乗り越えたい。
男性の本能的な行動なのだ。

女性はストレスを感じると、誰かと話をしたくなる。
感情を共有することでストレスを解消する。
女性が「話を聞いて」と言ってきたら、
それはストレスを発散するためのサインだ。

俺たちは、とにかくしっかり聞かなければならない。
聞くではなく、聴くだ。
誠意をもってとにかく聴くのである。
「仕事が上手くいかなくて…」
もう解決策を考えている。
その原因は何か。
上司が悪いのか。
それとも部下か。
仕組みがよくないのか。
悩みを解決してあげたくて、
「ありがとう。頼りになる。」
の言葉がほしくて、
俺たちの頭はびゅんびゅん回っているのである。

しかし、女性は俺たちの意見なんて求めていない。
解決したくて話しているのではない。
とにかく話したくて話しているのだ。
そこで、さっき学んだ共感だ。
共感しながら、最後まで聴く。
「大丈夫?詳しく聞かせてよ。」
解決したくてウズウズしても、最後まで聴く。
俺たちが口を開く必要はない。
糸で口を縫っておくくらいで丁度よい。
満足するまで聴いてあげよう。

まとめ

コミュニケーションやストレスの対処法だけで、ここまで違う。
男女差は思っている以上に大きく、深い。
ここでは、ジョン・グレイ氏の語るすべてを紹介できていない。
気になる方は「ベストパートナーになるために」
ぜひ、手に取ってほしい。
男女差を理解して、女性と良好な関係を築こう。
答え方一つ。
接し方一つ。
それだけで、俺たちの評価は変わる。

立ち上がれ、俺たちはまだ終わっていない。
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