こんにちは、佐藤誠之です。
武豊町と半田市を拠点に活動するフリーランスプログラマーとして、
今日は特別な体験をシェアしたいと思います。
先週末、東京時代の同僚が遊びに来てくれました。
「愛知の田舎って何があるの?」と半信半疑だった彼を、まずは武豊町の醸造文化館へ案内。江戸時代から続く味噌・たまり醸造の歴史に触れた瞬間、
彼の表情が変わりました。
「これ、東京じゃ絶対に体験できないよね」
その後、半田市の赤レンガ建物を見学し、知多半島の海岸線をドライブ。
夕日が海に沈む光景を見ながら、彼はこう言いました。
「時間の流れ方が全然違う」
確かに、ここには東京の24時間営業コンビニや深夜まで続く電車は
ありません。でも、その「不便さ」の中にこそ、本当の豊かさがあるのだと
改めて実感しました。
友人は帰り際、「今度は家族を連れて来たい」と言ってくれました。
地方移住を検討している方、一度現地を体験することをお勧めします。
きっと新しい発見があるはずです。
移住生活のリアルな情報発信を続けていきますので、
ぜひフォローしてくださいね。