占い師の私が今でも思い出すと腹が立つ、15年前の「マウントママ友」と決別して自分軸を取り戻した話。

占い師の私が今でも思い出すと腹が立つ、15年前の「マウントママ友」と決別して自分軸を取り戻した話。

記事
コラム
15年前の話ですが私は当時24歳、娘が3歳の時に初めてできた40歳のママ友がいました。この人との出会ったきっかけや縁を切った話をすると長くなるので省略しますが、縁を切って10年経った今でも思い出せば腹も立つし自分が情けなくなります。いくら私が鑑定士や占い師をやっているからって、、私も人間です。この人のことは末代まで呪ってやりたいほど今でも嫌いです。

当時、私にはストーカーのようなママ友がいました。
私の行動を執拗に監視し、四六時中つきまとわれる日々。
そしてある日、逃げ場のないグループLINEの中で、私の子どものやらかしを大勢の前で激しく責め立てられました。
それは、あまりにも理不尽な「公開処刑」でした。
お茶会という名の集まりに呼び出されてはマウンティングされ、徹底的に子どもも私も潰されました。

当時の私は、言い返すこともできず、ただ怯えることしかできませんでした。
まるで心を奪われたかのように、その人の奴隷のように従っていきました。
心が完全に死んでいた、本当に暗闇のような地獄の日々でした。
この時の私は16歳年上のママ友の顔色や機嫌をずっと伺っていました。自分の意見を言うと全力で否定され、物知らずなあなたに育児の先輩としてアドバイスしてあげてるのに、私の言うことがきけないっていうの!?とものすごい圧に怖気付いてしまった私はノーと言うことができませんでした。それからは彼女に逆らうことをせず、自分のやりたいことも意見も言わず、彼女の奴隷のように従っていきました。そんな彼女はボスでいることが彼女のステータスのようでした。彼女の言うことに逆らう人には食って掛かり否定し執拗に付け回す。どこから見つけてくるのか次から次へとターゲットを変えていました。

娘のおかげで縁が切れた私は、毎日彼女の機嫌や顔色を気にすることもなく、ゆったりと落ち着いた毎日を過ごすことができました。
【自分を生きろ】と言うことに当時はピンときてはいませんでしたが、ただただ致しますとても気が楽でメンタルも安定した日々を過ごしていました。

今だから気づくことが出来たのだと思いますが、
人の顔色や機嫌を伺うことが、どれだけ自分を否定し、自分をいじめていたか。
自分を押し殺してまで、毒されてまで、そこにいる必要なんてなかったのです。
その人に毎日怯えて過ごす意味などありません。

それに気づいてからは、嫌は嫌、自分は自分。
自分を生きることがこんなに楽しくて幸せなんだ。と心底感じています。
私の過ごす世界は一気に色を変えるカラフルに色付きました。

今ママ友や会社などで精神的にに辛い方、自分に聞いてみて下さい。

「そこにいて楽しいですか?」
「これからも先、そこにいたいですか?」

もし、あなたの心が「ノー」と叫んでいるなら。
もうこれ以上、自分をすり減らしてまでその場所にいる必要はありません。

【かつての私のように、他人に心を支配され、自分を見失ってしまっているあなたへ】

自分で自分の本音を掴み、自分軸でカラフルな人生を取り戻すためのヒントを引き出すお手伝いをします。
辛い、苦しい、どうしたらいいの、、そんな方覗きに来てください。精一杯お手伝いさせて頂きます。
https://coconala.com/pservices/4259112
https://coconala.com/pservices/4279103


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す