子どもがいても“生活感が出にくい家”の整え方7選
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子どもがいると、
片づけても片づけても、すぐ散らかる。
おしゃれな部屋にしたいのに、
気づけばリビングは“育児スペース化”。
「もう無理かも…」
そう感じていませんか?
でも実は、
生活感が出やすい家には“共通点”があります。
逆に言うと、
そこを少し変えるだけで、
子どもがいても“整って見える部屋”はつくれます。
この記事では、
・生活感が出やすい原因
・子育て家庭でも整いやすい仕組み
・ラクなのに散らかって見えにくいコツ
を、インテリアと暮らしの視点からまとめました。
SNSみたいに完璧じゃなくていい。
まずは、
「なんだか落ち着く」
そんな空間を目指したい方へ。
1|生活感が出る家は「見える量」が多い
実は、
散らかって見える原因の多くは、
“モノの量”そのものではありません。
ポイントは、
「視界に入る情報量」
です。
例えば、
・カラフルなおもちゃ
・パッケージのままの日用品
・床置きされたバッグ
・充電コード
・ティッシュ類
これらが視界にバラバラに入ると、
部屋は一気に“生活感”が強くなります。
まず最初にやるべきなのは、
収納を増やすことではなく、
「見えるものを減らす」
ことです。
2|子育て家庭こそ“隠す収納”より“戻しやすさ”
SNSでは、
扉の中まで完璧に整った収納をよく見ます。
でも実際の子育て中は、
“ラクに戻せる”
これが最優先です。
おすすめは、
■ ボックス収納
→ 投げ込みでもOK
■ 定位置を細かく分けすぎない
→ 「おもちゃはここ」くらいで十分
■ 子どもが自分で戻せる高さにする
→ ママだけが片づける仕組みにしない
この3つ。
“キレイを維持する”より、
“散らかりにくい仕組み”を作るほうが大切です。
3|部屋が整って見える人は「色」を減らしている
子育てグッズは、
どうしても色数が増えます。
だからこそ、
ベースカラーを揃えるだけで、
かなりスッキリ見えます。
おすすめは、
・白
・ベージュ
・グレー
・木目
このあたり。
特に効果が大きいのは、
・収納ケース
・ラグ
・カーテン
面積が大きい部分です。
逆に、
小物だけ頑張っても、
部屋全体の印象はあまり変わりません。
4|“床に置かない”だけで部屋は変わる
生活感を減らしたいなら、
まず意識したいのが
「床置きを減らすこと」。
例えば、
・バッグ
・ティッシュ
・おむつ
・ストック品
・書類
これが床にあるだけで、
部屋は雑然として見えます。
おすすめは、
“仮置き場所”を作ること。
人は、
置く場所がないと床に置きます。
だから、
・カゴ
・ワゴン
・一時置き棚
を用意しておくだけで、
かなり変わります。
5|完璧を目指さないほうが整う
実際、
暮らしやすい家って、
「いつでもモデルルーム」
ではありません。
少し散らかっても、
すぐ戻せる。
家族みんながラク。
その状態が、
子育て中にはちょうどいいと思っています。
“映える部屋”より、
「ホッとできる部屋」。
その視点で整え始めると、
インテリアはもっとラクになります。
まとめ
今日まずは、
「床に置いているものを5つ減らす」
ところから始めてみてください。
それだけでも、
部屋の空気感は少し変わり始めます✨
ご自宅のインテリアについて
「少し相談してみたいな」と思われた方は
お気軽にご連絡くださいね(^-^)