W杯アジア地区予選Window4の直前合宿に、千葉ジェッツの 富樫勇樹選手 が選ばれました。Window3では選出されていなかったので、今回の復帰は本当に嬉しいニュースです。
さらに今回は、八村塁選手・河村勇輝選手・ジョシュ・ホーキンソン選手 といった主力選手も参加。八村選手がいることで、ホーキンソン選手を含めたインサイドの負担が大きく減り、チーム全体の安定感が増します。
試合日程
7月27日:サウジアラビア戦
7月31日:カタール戦
どちらもランキングは日本より下ですが、油断は禁物。
ランクが下だからといって個人プレーだけで勝ってしまうと、その後の強敵との試合で必ず苦しくなります。
鍵になるのは「経験値」と「チームプレー」
今回のWindow4は、どれだけチームプレーを完璧に遂行できるか が勝敗を左右します。特に韓国戦で負けた前回の反省を踏まえると、個人技よりも「経験値のある選手がどれだけ試合をコントロールできるか」が重要。
富樫選手、河村選手、八村選手、渡邊選手・ホーキンソン選手・名前は書かないけどその他の選手達がそろう今回のメンバーは、まさに“経験値で勝てるチーム”と言えます。
まとめ
富樫選手の復帰は大きなプラス。
主力がそろった今回のWindow4は、日本代表がどれだけ「チームとして成熟した姿」を見せられるかがポイントになります。
サウジ戦・カタール戦をしっかり勝ち切り、次のステージにつながる試合を期待しています。