日本バスケットボール男子8月16日 韓国との練習試合

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韓国との練習試合で、日本代表は3P成功率46%という驚異的な数字を記録した。さらにPG4人の総得点は63点。
これは、もし細かい記録が残っていたらギネス級と言ってもいいほどの異常値だと思う。
PGがSGのように得点源となり、ハイブリッド型として機能し、2ガード体制で攻撃が成立していた。
桶谷ヘッドコーチの戦略が見事にハマり、4人のPGがそれぞれの持ち味を最大限に発揮した試合だった。

前半の一部で陣形が崩れた時間帯はあったものの、全体としては「大変だったけれど楽しいプレー」ができていたように見えた。

推しの富樫選手は、河村選手からのパスで3P。その後も3Pを決めていって12得点。思わず拍手を送ってしまった。推しが活躍すると嬉しいし、なによりも富樫選手から自分がパワーを貰っている。サウジ戦このまま4人のPGでいくのか1人外すのかはわからないけど、富樫選手は調子がいい。他の3人も調子がいい。

日本は韓国との練習試合で、3P成功率46%というギネス級の数字を叩き出した。この異常値は世界にとって脅威であり、今後は日本の3Pを潰すための対策が必ず強化されるだろう。

だからこそ、日本は3Pだけでなく、他の得点手段も確実にしておく必要がある。特にフリースローは、会場が騒がしくても、ブーイングが起きても、ゴール付近で動くものがあっても、冷静さを保って落とさないことが勝敗を左右する。
そして、当然ながら審判の笛も試合を左右する。アウェイでは相手チームに有利な判定が出ることもあるが、そこでいちいち感情的にならず、自分たちのプレーを続けることが重要だ。最後に、身体の柔軟性は怪我の予防につながる。激しい接触が増える国際試合では、柔軟性がある選手ほど大きな怪我を避けやすい。
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