占ってみた 2030年FIFAワールドカップで出場国数は見直されるか

占ってみた 2030年FIFAワールドカップで出場国数は見直されるか

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占い
こんにちは南仙台の父です。
FIFAワールドカップもいよいよ決勝まで進んできました。
大陸別予選から多くのドラマがあり、政治的な問題や利権、さらにはいわ
れのない個人攻撃に至るまで、過去のワールドカップでも見られた裏側も
例外なく今回もありました。
インファンティーノ会長は2030年大会は出場国を64ヶ国に増やす発言を
しています。
中東諸国や中国、更には東南アジアからの参加を増やすための目論見とさ
れています。
一方で長丁場となることの難しさ、UEFAを中心に日程の過密化による選手
やクラブへの負担、移動距離と競技環境の過酷さ、国際親善試合調整の困
難さなど、多くの課題を抱える中で出場国を増やすのではなく、減らす方
向を提言する動きもあります。
特に政治が介入して大きな問題を示す中で、締め出されたロシアであった
り、政治的・経済的な力を持つ中国が参加することへの懸念は今大会を通
じて懸念から恐怖にもなっています。
果たしてFIFAが目指す出場国数増は実現できるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、星のカードの正位置が出ています。
星のカードの正位置は希望や願い、明るい見通しや理想といった意味があ
ります。
残念ながらサッカー環境には明るいともいえない状況が実現してしまうこ
とになりそうです。
今大会も出場国以外からの放送視聴が目立ちました。
その中でも中国と東南アジアは大きな目玉となっています。
また、弱いながらもお金だけは持っている中東地域もFIFAにとっては重要
な意味を持っています。
また、政治的に権威主義的な方向を持つ中国やロシア、更には権威主義に
走る米国の指導者たちはFIFAの持つ権力欲を満たすには大きな満足感を得
られる存在にもなります。
次回の64ヶ国参加は止められない状況になります。
その分だけ大陸別予選は楽なものになるかもしれませんが、今大会以上に
難しい大会となることは間違いないでしょう。

次に環境条件ですが、力のカードの逆位置が出ています。
力のカードの逆位置は甘えや無気力、人任せや身勝手といった意味があり
ます。
今大会の問題点は大会の膨張による試合レベルの低下がありました。
これは本来出られないレベルの国・地域が出場できることで試合が面白く
ないといったものとは別に、審判団のレベルの低下などもありました。
不可解な判定や恣意的な問題など疑わしい処理も目立ちました。
出場国を増やせば必然的に試合数も増えることで、更に酷い状況となるこ
とは避けられません。
また、決勝まで戦うのに長い期間と試合数を戦う難しさを今大会では強豪
でも感じられました。
すでにUEFAでは日程過密によって負傷者も多く出ることで、欧州予選でも
力を出しにくい、選手が揃えきれない、ベストで戦えないといったケース
も目立ちました。
日本も今回これだけ負傷者が目立ったのも欧州でプレイする選手が増えた
ことも関係しています。
FIFAランク等でのシード国の予選グループ免除なども考えなければならな
くなっています。
旋風を巻き起こした国もありましたが、特にアジアは9ヶ国が参加して実質
まともに戦えた国がなかったという実態もあります。
欧州や南米とまともに戦えない状況では増やしたところで意味がありませ
ん。
その他にも出場国増による弊害も今回も目立ちました。
移動距離を減らしたり、予選からやり方を変えるといった問題も真剣に検
討すべきところでしょう。
スポーツである以上は政治が介入することだけは絶対に避けなければなり
ません。
少なくともFIFA会長以外の人物がトロフィーを授与するのは論外です。
色々な課題を抱える中で少なくとも選手や支えるクラブへの負担を減らす
だけの措置なくして安全な大会を全うできないことをFIFAは真剣に検討す
べきであることをカードは示していると感じます。
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