こんにちは、紫鶴です。
今日は、まわりの景色が急に眩しく感じたとき、心を守るための言の葉を一枚。
ふと見渡すと、誰かが先に進んでいるように思えて、
焦ったり、落ち込んだりすることがあります。
「なんで自分はまだここなんだろう」
「もうちょっと頑張らなきゃ」
そんなふうに、つい心に鞭を打ちたくなるときもあるでしょう。
でも、どうか思い出してほしいのです。
歩く速さは、誰かと揃えなくてかまわないのです。
たとえ立ち止まっているように見える日も、
心の内側では、静かな変化が起きていることがあります。
風景の見え方も、足元の道も、人それぞれ。
あなたが歩いているそのペースこそが、あなたに合った速さです。
人と比べるより、昨日の自分と手を取りながら、
今日という一日を歩めますように。
── 紫鶴 拝