≪”出会い”はみんな先生≫視点を変えてみる

≪”出会い”はみんな先生≫視点を変えてみる

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コラム
こんばんは。
月子🌙です。

梅雨が来ました。夏もすぐそこです。
暑いのはあまり得意ではないのですが、花火やかき氷など夏の楽しみも探しながら乗り越えたいと思います(*^^*)🍧

さて、

”出会い”はみんな先生━━━⋆*⁂⋆*☆

人も、出来事も。
すべて自分に何かを教えてくれる、という考え方です。


今よりもっとずっと若かった時、月子は”べき論”信者でした。

自分の短い物差しで、狭い視野に見えているものの、見えている側面だけを測っては、長すぎる!短すぎる!!と文句を言い。
〇〇であるべき!!
という”べき論”を振りかざしていました。

自分に対しても、こうあるべき!という理想はあるものの自分の中に確立された思想があるわけでもなく。
人の言葉に、反射的に中身のない反論をしてしまって、後ろに引けなくなることも。そういう時は、自分の非を認めることは、負けることであり自分の価値を貶めることだと思っていたのかもしれません。
不満と不安がいっぱいの日々を送っていました。

まぁ、いくつかの出来事や出会いを経て、それが少しずつ解放されていくのですけど。
その中の一つがこの言葉でした。

苦手な人、嫌だなと思う人からも気づきがあって
不快な思いや、不自由な状況でも学びがある

なにかそういうものに遭遇したとき、それに対して文句を言うだけ、自分を正当化するだけでは見えないので、得られないものです。

感情をなくすということではありません。
嫌だと思う気持ちや辛いと感じることを、我慢するのでもありません。
同じ苦しみを繰り返さないために、気づき、学んで乗り越えていく方法が、この言葉の中にあると思っています。

自分だけが苦しい、自分だけが辛い。
そんな風に自分を閉じ込めていたりはしませんか?

良かったらちょっと息抜きに、スナック灯へお越しください(^ω^)
ゆる~いおしゃべりしましょう。
あなたがもともと持っている、新しい視点に気づけるかも?






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