著作権
おまいう、ごめんなさい |_σ)ゞ
※アニメのタイトルは著作権というより商標権(商取引に利用しなければギリ許容範囲)
ココナラ出品者さんに依頼し、おかげさまでこれまでほんとうに多くの学習ヒントやシステムサンプルをいただいてきた。
Accessに関するスキルを問う大会に出場することが目標だった。
インターネット検索しても引っかからないぐらいマイナーな大会で、成績を出したところで履歴書や職務経歴書を飾るような武器にはならない。
けれど、自分にとっては夢の舞台であり納得できる作品を作りあげることが、なんとしても叶えたい夢だった。そのための自己投資は惜しくなかった。
だけど能力不足により、今年も好成績を残せないまま終わってしまった。
加えて、事情により大会は今年限りで廃止。傾けてきた情熱も努力も空回りに終わることとなった。
ココナラで入手できた数えきれない貴重な教材。
そのほとんどが時間不足により、一度も紐解かれないまま手許にある。
実務では、Access活用機会はほとんどない。
社内システムの補佐的役割として資料作成やメール送付に一役買ってきたのは間違いないが、近々システムもリニューアルし、Accessによる業務支援を要さない体制となる見込み。学習メモ0-6で「Accessは必要ない」と書いたのは酸っぱい葡萄というわけではない。
ただ、このまま想い出として葬ってしまうのは、あまりにもったいない。
そこで、これまで手に入れた教材をもとに作り上げた学習記録を、ここに公開していきたいと考えた。
ここで問題となるのが、成果物の著作権です。
AccessというアプリケーションそのものはMicrosoftによる著作物だけど、作り上げられた作品は制作者の著作物として慎重に取り扱う必要がある。
「自分が買った商品なのだから、自分の好きにしていいでしょ」は違う。
私たち購入者が買い取ったのは「ソフトウェアライセンス(使用許諾)」であり、作品の著作権は出品者に帰属する。
学習/業務へ引用したり、自らの環境下(ドライブ内)で編集利用することは認められても、商業利用や転売、譲渡は基本認められない。
気を付けてはいても、ココナラの出品者各位から教わった内容が多少なりともここに反映されることは否めない。
著作権に抵触しないため、なにより出品者さん達の権利を守るため、テーブルやクエリの構造、フォームやレポートのレイアウト、コード(プロシージャ)について、転載は行わず、どれだけ時間を費やそうとも自身の手で構築し、自分の言葉で説明を行うことをここに約束したい。
先日、運転免許を更新した。
愛車には特殊なアクセルペダルを取り付けている。
一般車両でも運転できないことはないが、免許取得前に自ら公安に相談して、運転免許に条件を付けてもらった。
愛車にはこのようなマークを付けている。
独身時代、スポーツカーを乗り回していた夫が結婚後、私のクルマに乗るようになり、周りのドライバーの態度の違いに気づいたとのことだ。
通勤や買い物で毎日、運転するが割り込まれない日が珍しい(特に二輪車)。
マーク提示はあくまで努力義務の位置づけであり、免許証への特記事項もドライバーの自己申告に委ねられることがある。
免許取得時は健康でその後、事故による傷病のためカスタマイズ車を使用するケースでは、更新時に本人が申し出をしない限り、健常時の運転資格を継続という事例が実在する。
私の場合、正直に申告したことに後悔はないが、手続きのたび毎回、別室に呼ばれ取り調べを受けるのが億劫だったりする。
命にかかわること。警戒されるのは仕方ない。自身の立場を存分に理解し、一般人以上に安全運転を心がけているつもりだ。
特別な配慮をお願いしたいとも思っていない。ただ社会参加させてほしい。
クルマの運転はAccessとそこそこ似ている。上達には相応の練習が必要だし、運用には責任も伴うため、誰かが連れ出してくれる世界に甘えていた方がラクと感じることも多い。だが他者の導きを待たず自身の足で思うがままの世界へ飛び込める意義は大きい。
事務職しか使い物にならない自分にとって、データベースに関する知識や技術の習得は切実な課題だが、ほんとうに手にしたかったのはスキルより自由かも知れない。