Access学習メモ 0-5. Accessを好きになりたい

Access学習メモ 0-5. Accessを好きになりたい

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(っσ-σ)و 理数系が苦手でもAccessを使いこなしたい

AccessはWordやExcelに比べユーザーを選ぶ
すごく選ぶ

「簡単に作成できます」と販売元のMicrosoftも紹介してるし
(ttps://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/access)
Accessはもっと敷居の低い存在であっていいはず

覚えておくと便利な関数(フォーム・クエリ・レポート共通)
内、フォーム・レポートはコントロールソースに記入するため頭に=必須
(Excelの数式と同じ)

(っσ-σ)و Count() → 件数
Count(*)→すべてのレコードの行数を数える
(カウント対象がNull値のない主キーの場合に有効)

Count([氏名]) →「氏名」フィールドに記入がある(Null値でない)レコード行数を数える
(っσ-σ)و ラベル付きで表示したいとき
="貸出件数:" & Count([ジャンルID]) & "件" → 貸出件数:〇件

(っσ-σ)و Sum()→ 合計
例:Sum([金額]) →「金額」フィールド内の数値計

(っσ-σ)و Avg() → 平均
例:Avg([納品日数])→「納品日数」フィールド内の平均数値

(っσ-σ)و Max() → 最大, 最高, 最新, 最後, 末尾
例:Max([登録日])→「登録日」フィールド内の最大の日付=最終更新日

(っσ-σ)و Min() → 最小, 最低, 最古, 最初, 先頭 
例:Min([登録日])→「登録日」フィールド内で最小の日付=初回登録日

(っσ-σ)و Date() → 本日

(っσ-σ)و Now() → 現在日時 ※レポートウィザードのデフォルト

(っσ-σ)و Format() → 表示形式
(っσ-σ)و 暦を表示する場合
Format(Date(),"yyyy/m/d")→2026/7/7
"作成日:" & Format(Date(),"yyyy/m/d")→作成日:2026/7/7
Format(Date(),"yyyy年m月d日")→2026年7月7日
Format(Date(),"ggge年m月d日")→令和8年7月7日

(っσ-σ)و 月日を2桁表示する場合
Format(Date(),"yyyy/mm/dd")→2026/07/07
"作成日:" & Format(Date(),"yyyy/mm/dd")→作成日:2026/07/07
Format(Date(),"yyyy年mm月dd日")→2026年07月07日
Format(Date(),"ggge年mm月dd日")→令和8年07月07日

(っσ-σ)و 年月日の表示形式
 yyyy :西暦4桁
 yy :西暦2桁
 ggge :和暦年
 m :月
 mm :2桁月
 d :日
 dd :2桁日

(っσ-σ)و 会計表示
Format([金額],"#,##0円")→1000を1,000円へ

(っσ-σ)و Format() と他の関数の組合せ
"初回登録日:" & Format(Min([登録日]),"yyyy/mm/dd")
"最終更新日:" & Format(Max([登録日]),"yyyy/mm/dd")

(っσ-σ)و IIf() → 条件分岐
IIf(条件, 真の場合, 偽の場合)
例:ふたつの分岐
IIf([年齢]>=18,"成人","未成年") →18歳以上は成人、18歳未満は未成年
例:みっつの分岐
IIf([点数]>=80,
   "優",
 IIf([点数]>=60,
    "良",
    "不可"))→80点以上は優、80点未満60点以上は良、59点以下は不可


(っσ-σ)و フォームの標準的なイベントプロシージャ
(っσ-σ)و フォームを開く(同時にコマンド上のページをたたむ)
Private Sub Cmd_コマンド名_Click()
 DoCmd.OpenForm "フォーム名"
 DoCmd.Close acForm, Me.Name ←なおした
End Sub

(っσ-σ)و フォームを閉じる
Private Sub Cmd_コマンド名_Click()
    DoCmd.Close acForm, Me.Name
End Sub

(っσ-σ)و Accessを終了する(事前にユーザーの意思確認をおこなう)
Private Sub Cmd_コマンド名_Click()
 If MsgBox("終了しますか?", vbYesNo) = vbYes Then Application.Quit
End Sub

(っσ-σ)و レポートの標準的なイベントプロシージャ
(っσ-σ)و レポートを印刷プレビューで開く
Private Sub Cmd_コマンド名_Click()
 DoCmd. OpenReport "レポート名orグラフ名", acViewPreview
End Sub

(っσ-σ)و おぼえてられないときはビュー定数
acViewNormal = 0 (通常表示)
acViewDesign = 1 (デザインビュー)
acViewPreview = 2 (印刷プレビュー)
例:
 DoCmd. OpenReport "レポート名orグラフ名", 2

(っσ-σ)و コードのおぼえかた
ときどき出てくるacって文字はAccessのacという説がある
真相は不明だが、そう憶えると親しみやすいかも(っσ-σ)و 

"" → 名称「」
. → の
, → 区切り(命令と対象のつなぎ)
() → 処理の要素(条件)を格納
例:
DoCmd.OpenReport "ジャンル別貸出冊数", acViewPreview

(っσ-σ)و DoCmd ボタン
(っσ-σ)و OpenReport
(っσ-σ)و ジャンル別貸出冊数」を
(っσ-σ)و プレビュー表示する

(っσ-σ)و Accessを始めた理由

大学在学中は情報処理演習なんて1ミリも興味なく
ノートPC抱えてキャンパス往復するの面倒でしかなかったのに
今さら必死こいて習得することになろうとは
成績をおさめたところで職務経歴にはならないけれど

7月は特別な月
ちょっとした医療事故で、生まれて間もなく輸血が必要になった
たくさんの人の協力のおかげで一命をとりとめた
でもすこし健康ではいられなくなった
ほんのちょっと指が動かしづらかったりもする
Accessも細かい動きを要求されるところはあるけど
WordやExcelに比べタイピングのスピード要素が少なめ
特別な才能より地道な努力が大切ってイメージだから
思い切って始めてみることにした
たぶん同世代より先にいなくなることは確実だけど
だからこそひとつでもやり遂げた思い出をこの世に残せたら

周りではAccessやってるひといなくて
でもココナラでは購入者も出品者もなんだかがんばってて
ひとりで勉強するのはなかなかだけど
前向きにひたむきに生きるひとの姿を目の当たりにすると
心が洗われるというか励みになる

「もう自分には無理」って泣きながら寝落ちして
翌朝、退会手続きの画面をさがしてココナラを右往左往して
たまたま辿り着いたサービス一覧によって救われた
困ったとき支えになってくれた相手のことは、人間わすれないものだ
Accessのことは、いまだにあんま好きになれないけど
「できなくて悔しい」がいつかは好きに変わるように続けていこう


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