Access学習メモ 0-1. Access購入時において(注意点)

Access学習メモ 0-1. Access購入時において(注意点)

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買い換えたPCにAccess2024をインストールし、ココナラで購入したAccessをUSB経由で移し替えたところ、新PCでファイルが使えない事態となった。
ココナラで初購入し、出品者から正式納品された段階のAccessファイル。

Accessタイトルバーには、データベースファイルのパス(保存場所)が表示される。使用環境への属性があり、受け取ったファイルをひとたび展開するだけで(Excelのようにデータを上書きしなくても)ファイル情報が更新される。
ココナラ上の取引において、データベース購入者としてはその特性が不安要素だったりする。正式納品を受け売買契約を終了した後、商品に心配な点が仮に見つかったとき、それが納品の時点から既にあったものなのか、こちらの使用状況に起因するものなのかぱっと見わかりにくい。
購入済み商品は購入履歴から遡れる。トークルーム利用中はもちろん、終了後も必要に応じダウンロードできる。
ただ購入者が手にできるのは厳密に言えば「成果物のコピー」であり、ダウンロードされた日時による新規データベースとしてPC上は認識される。
もちろん、中身までが更新されるわけではないからちゃんと状況は遡れるが、出品者へ問い合わせが必要な場合、できれば実際の納期に近い日時に形成された成果物を持参した方が説得力は増すだろう。
日常使い用とは別に、納品受理時点の成果物をちゃっかり保管している。
今回はそれが仇となった形。

Windowsにはセキュリティ対策として、ココナラのようなインターネットからダウンロードされたファイルに対し、Zone.Identifierとかいう出生地情報を紐づける習性がある。ユーザーには見えない「出生タグ」をもとにWindowsがユーザーに代わりファイルの危険度を判定してくれる。
ユーザー自身が「コンテンツ有効化」や「セキュリティに係るアクセス許可」など、ひと通りの認証行為を行っておけばたぶん問題はない。
旧PC内で正式納品を受け最適化済みだったほかのAccessファイルは、新PC上でも無事に、認証手続きを行えた。

このAccessファイルについては初購入記念ということもあり、永久保存版として手つかずのまま残しておきたいと考えた。ゆえに正式納品を承った後、ユーザー認証を一度も実行していないことから、今回の利用制限に繋がった。
大切に保管し過ぎなのも問題ということ。次からは気をつけよう...


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