AI動画エンジンを「開発」から「実運用」へ

AI動画エンジンを「開発」から「実運用」へ

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ビジネス・マーケティング
― 再現性を検証した次は、実際のユーザー入力でProduction Validationへ

以前、このブログで「写真1枚から短い動画を作るところから始まり、気がつけば動画生成エンジンを作っていた」というお話を書きました。

そして今回、そのVideo Engineを使ったAI動画制作サービスをココナラで公開しました。

今回の公開は、「販売を始めた」というだけではありません。

私にとっては、Video Engineを実際のお客様の環境で検証する新しいフェーズでもあります。

開発中は、自分で用意した画像を使いながら、生成品質や再現性、生成時間などを一つずつ検証してきました。

「速そうだから採用する」「便利そうだから追加する」のではなく、実際に測定し、必要な機能だけを残すという考え方で開発を進めています。

しかし、開発者が用意した画像だけでは分からないこともあります。

実際には、お客様ごとに写真も目的も異なります。

例えば、

商品の形はそのまま残したい
雰囲気だけ自然に動かしたい
SNS用に短く印象的な動画を作りたい
できるだけ元のイメージを崩したくない

など、ご要望はさまざまです。

こうした実際のご依頼を通じて、

「どのような入力で、どのような動画が求められるのか」

「どこで追加の確認が必要になるのか」

「さらに分かりやすくするためには何を改善すればよいのか」

を観測しながら、Video Engineをさらに育てていきたいと考えています。

AI動画は、一度きれいな動画を生成できれば完成ではありません。

安定した品質で、安心して利用できるサービスとして提供できること。

そのためには、実際のお客様から学び、改善を繰り返すことが欠かせません。

これからも実運用を通じて、使いやすさや品質を一つずつ高めながら、より満足していただけるサービスを目指していきます。

AI動画に興味がある方、写真から短いプロモーション動画を作ってみたい方は、お気軽にご相談ください。
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