ゴールド?シルバー?人前に立つ日のアクセは「服の色」で選べば迷わない

ゴールド?シルバー?人前に立つ日のアクセは「服の色」で選べば迷わない

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美容・ファッション
こんにちは。
40代からのパーソナルスタイリスト、じゅんです。

「アクセサリーは、ゴールドとシルバーのどちらを選べばいいですか?」

これは、よくいただくご質問のひとつです。

「ブルーベースだからシルバー?」
「イエローベースだからゴールド?」

そう考える方も多いのですが、
もっと簡単に選ぶ方法があります。

それが、服の色に合わせることです。


まずは、服の色を見れば大丈夫

白、黒、グレー、ネイビー、ブルーなど、
寒色系の服にはシルバー。

ベージュ、ブラウン、オレンジ、カーキ、グリーンなど、
暖色系の服にはゴールド。

服の色とアクセサリーの色を合わせると、
全体にまとまりが出て、顔まわりも整って見えます。

迷ったときは、まずこの基準から選べば大丈夫です。



ゴールドとシルバーに、絶対的な正解はない

「結局、どちらが正解なの?」
そう思う方もいると思います。

でも、ゴールドとシルバーに絶対的な正解はありません。

同じ服でも、選ぶ色によって印象が変わります。

シルバーは、
すっきりと洗練された印象。

ゴールドは、
温かみや華やかさのある印象。

そのため、人前に立つ日は、

「今日は相手にどう感じてもらいたいか」

まで考えて選ぶと、
アクセサリーが単なる飾りではなく、印象を整える道具になります。

信頼感やシャープさを出したい日は、シルバー。
親しみやすさや華やかさを加えたい日は、ゴールド。

まずは服の色で選び、
慣れてきたら、届けたい印象まで考えてみてください。


人前に立つ日は、顔まわりが印象をつくる

Zoomや交流会、プロフィール撮影では、
全身よりも先に顔まわりが目に入ります。

だからこそ、
大きくて派手なアクセサリーを選ぶ必要はありません。

服と調和する色を顔まわりに加えるだけでも、印象は整います。

「何か物足りない」
「仕事着として、もう少し整えたい」

そんなときは、新しい服を買い足す前に、
アクセサリーをひとつ加えてみてください。

今ある服の印象が変わることがあります。


迷ったときの基準

寒色系の服にはシルバー。
暖色系の服にはゴールド。

まずは、この基準から始めれば大丈夫です。

そして慣れてきたら、
「今日は、どんな印象を届けたいか」
まで考えて選ぶ。

そうすると、アクセサリー選びが正解探しではなく、
自分の仕事や人柄を伝えるための選択に変わっていきます。

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