頑張らないと意味がないと思っていた私に、「頑張らない」が腑に落ちた話

頑張らないと意味がないと思っていた私に、「頑張らない」が腑に落ちた話

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私はずっと、
「頑張らないと意味がない。」
そう思って生きてきました。

でも、不思議なことに、
「私、頑張ってる。偉い。」
そう思えたことは、一度もありません。

人から褒められても、
「きっと気を遣って言ってくれてるだけ。」

そんなふうに思って、
受け取ることができませんでした。

今日、高校野球を見ていて、自然と
「頑張れ。」
と思いました。

その直後、私の口から出た言葉は、
「私は頑張らないけどね。」
でした。

えっ……私、今なんて言った?
自分でも驚きました。

そういえば最近、
仕事は大変だけど、

「だからこそ頑張るのはやめよう。
淡々と、私にできることをして、
流れに乗ろう。」

そんなふうに思うようになっていました。

私、考え方が変わったのかな。
そのとき、心に響く声がしました。

「もう、頑張らなくていいよ。」

私は、頼れる親がいませんでした。

だから、ずっと一人で
頑張らなくちゃいけないと思っていました。

誰にも頼っちゃいけない。
一人で生き抜かなきゃいけない。
そんな思い込みを抱えていたんです。

でも、その瞬間、
「誰かを頼って生きていいんだ。」
そう思えました。

涙が止まりませんでした。

私は疾患があり、
今は制度の支えを受けながら生活しています。

でも、ずっとそんな自分を
受け入れられませんでした。

「頼ることはダメなこと。」
心のどこかで、そう思っていたからです。

でも今日、やっと腑に落ちました。

頼って生きていい。
それは弱さではなく、生きることなんだと。

だからこれからは、
焦らず、ゆっくり。

たくさんの人を頼りながら、
生きていこうと思います。

なお、この気づきにつながるオーダーを

これから麻酔を受ける 歯医者であげた事を

合わせてご報告させていただきます 笑
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