マルシェやイベントに出店していると、
「これ、おいしいですね」
「プレゼントにも良さそう」
「また買いたいです!」
そんなうれしい言葉をもらうことがあります。
ところが、そのあとお客様から、
「次はどこで買えますか?」
と聞かれて、困ってしまったことはありませんか?
実店舗があるならお店を案内できます。
でも、マルシェを中心に販売している場合、
「次回の出店はまだ決まっていなくて……」
「Instagramを見てもらえれば……」
と答えるしかないこともあります。
せっかく「また買いたい」と思ってもらえたのに、次に買える場所がない。
実はこれ、とてももったいない状態です。
マルシェで売れたら「その日だけ」で終わらせない
マルシェの魅力は、商品を実際に見てもらったり、作り手がお客様と直接話したりできること。
写真だけでは伝わりにくい商品の魅力も、手に取ってもらうことで伝えられます。
だからこそ、マルシェは「その日に商品を売る場所」であると同時に、
これからも買ってくれるお客様と出会う場所
と考えてみるのがおすすめです。
当日1個買ってくれた人が、数週間後にもう一度買ってくれる。
さらに、家族や友人へのプレゼントとして注文してくれる。
そんな流れができれば、イベントが終わったあとにも販売の機会が続いていきます。
そのために必要なのが、
「また欲しい」と思った瞬間にアクセスできる購入先
です。
ショップカードにQRコードを載せるだけでも変わる
難しいことをする必要はありません。
たとえば商品を購入してくれた方に渡すショップカードに、
オンラインショップにつながるQRコード
を載せておく。
あるいは商品のパッケージやサンキューカードに、
「追加購入はこちら」
「ギフト注文はこちら」
とQRコードを添えておく。
すると、お客様が数日後に、
「あのお菓子、もう一度食べたいな」
「友達にもプレゼントしたいな」
と思ったとき、その場ですぐお店を見つけてもらえます。
SNSだけを案内する方法もありますが、
SNSを見る
↓
プロフィールを開く
↓
購入方法を探す
↓
問い合わせる
という流れになると、途中で離れてしまう人もいます。
最初から商品を見る→選ぶ→購入するまで進める場所を用意しておけば、お客様側の手間を減らせます。
オンラインショップは「ネットだけで売る人」のものではありません
「ネットショップを作るほど商品数が多くない」
「マルシェ販売が中心だから必要ない」
そう思っている方もいるかもしれません。
でも、オンラインショップは必ずしもネット通販を中心にするためだけのものではありません。
たとえば、
・マルシェで購入した人の再購入先
・イベントに来られなかった人の購入先
・Instagramを見た人への商品案内
・プレゼントやまとめ買いの受付先
として使うこともできます。
商品が数種類しかなくても問題ありません。
むしろ小さなお店だからこそ、
「欲しいと思った人が、迷わず買える場所をひとつ用意しておく」
ことが大切です。
Squareなら、出店していない日にも商品を紹介できます
Squareを使えば、商品を掲載したECサイトを作り、マルシェに出店していない日にも商品を見てもらうことができます。
QRコードからサイトへアクセスしてもらえば、商品の写真や説明を確認して、そのまま購入へ進んでもらう導線も作れます。
つまり、
マルシェで出会う
→ 商品を知ってもらう
→ QRコードを持ち帰ってもらう
→ 後日もう一度購入してもらう
という流れを作ることができます。
毎回新しいお客様だけを探すのではなく、
一度出会ったお客様と、イベント後もつながれるお店
にしていく。
それだけでも、マルシェ出店の意味は大きく変わってきます。
「また買いたい」を逃さないお店づくりを
マルシェ当日に商品が売れるとうれしいものです。
でも、そのお客様との関係をその日だけで終わらせてしまう必要はありません。
「また買いたい」と思ってもらえたときに、すぐ戻ってこられる場所を用意しておく。
それが、小さなお店でもできる“次につながる仕組み”です。
私はココナラで、Squareを使ったECサイト制作を行っています。
「マルシェ販売が中心だけど、再購入できる場所を作りたい」
「商品数は少ないけれど、ネットで買えるようにしたい」
「ショップカードやQRコードから購入につながるサイトを作りたい」
という方にも、事業の形に合わせてシンプルなサイトづくりをご提案できます。
マルシェで出会ったお客様の
「また買いたい」を、次の購入につなげる場所を作ってみませんか?
▼ Squareを使ったECサイト制作はこちら