心の静けさにふれる時間。
満月の光が少しずつ静かに消えていくように、
私たちの意識も、外側の世界から内側へ向かいやすくなります。
外の声ではなく、
世間の基準でもなく、
誰かの期待でもない、
「私自身の声」にそっと耳をすませる。
この「静けさにふれる時間」には、
特別な準備も、長い瞑想も必要ありません。
朝目覚めたときの空気の音、
ふとひとりになった瞬間の呼吸、
洗い物をしているときの水の流れ。
そんな日常の中に、
“静けさ”はちゃんと存在しているのです。
🌗 下弦の月が近づくこの時期は、
「行動より内観」にエネルギーを使うと、とても整いやすくなります。
焦らなくていいし、
答えが出なくても大丈夫。
ただ、自分と丁寧に向き合うこと。
静けさは、空っぽではなく「満ちている状態」。
自分の本音がぽろっとこぼれたり、
忘れていた夢を思い出したり、
なぜか涙が出てくることもあるかもしれません。
それは、心が本当の声を取り戻した証拠です。
🕊️ 今日は、スマホや音を少し手放して
5分だけ、自分だけの静かな時間をつくってみてください。
そこに、あなたの“本質”がちゃんと待っていてくれます。
今日もあなたが、あなたらしくいられますように。
また明日、お待ちしています🌙