初めまして!
ルノルマンカード・キッパーカード・オラクルカードリーディングを中心に
活動しています、如月月読です。
察しの良い方はお気づきかもしれませんが、月読の名前は伊勢神宮の月讀宮尊様からいただいています。
あちこちの神社へ参拝に行くのが大好きなのですが、その中でも伊勢神宮に足を運んだ時の感動が忘れられず。
とくに内宮の月讀宮が大好きで御名前をお借りすることにしました。
フランスのナポレオンのお抱え占い師のマドモアゼル・ルノルマンに由来するルノルマンカードは有名だと思うのですが
キッパーカードってそもそも何?な感じだと思うので今日は自己紹介がてらカードの違いについてさらりと触れてみようと思います。
◆ ルノルマンカードとは?
枚数:36枚
特徴:ヨーロッパ発祥の占いカードで、シンボリックな絵柄(クローバー、手紙、鍵、雲など)が描かれています。
用途:現実的・具体的な事柄の読み解きが得意。
日常の出来事、感情、物事の流れを細やかに読みます。
読み方:複数枚を組み合わせてストーリーを読む「グランタブロー」が代表的。
印象:タロットよりも軽やかで、物語を読むような感覚。
◆ キッパーカードとは?
枚数:36枚(デッキによりバリエーションあり)
特徴:19世紀のドイツを背景に、人物や生活シーンが描かれているカード。
用途:人間関係、社会的な立場、恋愛や仕事の現実的な展開を深く読むのに適しています。
読み方:カード同士の位置関係や方向性を重視する。人物カードの視線や向きがカギ。
印象:ドラマや人生の一場面をのぞき見るような、生々しく現実的な読みが特徴。
ルノルマンもキッパーカードも36枚であることは一緒なのですが、キッパーカードの方がより人物や事象が多い印象です。
キッパーカードは、熟年男性とか熟年女性などに加えて、嘘つきとか泥棒なんてストレートなカードがあります。
番外として、
オラクルカードについて。
枚数:決まりはなく、44枚前後のデッキが多いです。
特徴:エンジェル、女神、動物、自然、星座など、様々なテーマに沿ったカード。直感やインスピレーション重視。
用途:癒し、気づき、自己理解。スピリチュアルな導きが欲しいときに。
読み方:ガイドブックを参考にする場合が多く、初心者でも使いやすい。
印象:やさしく包み込むようなメッセージが多く、自己肯定感を高めたいときにおすすめ。
私はオラクルカードはビブリオマンシーを採用しています。
何かメッセージが欲しいという方はぜひメッセージを受け取りに来てくださいね。