安全書類が元請から差し戻される、よくある5つの理由

安全書類が元請から差し戻される、よくある5つの理由

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ビジネス・マーケティング
建設事務を15年やってきて、安全書類が元請から差し戻される理由は、だいたい決まっていると感じています。
提出前に、この5つだけでも見ておくと、やり直しがぐっと減ります。

■ 1. 書類どうしで内容が合っていない
作業員名簿の人数と、施工体制台帳・下請負業者編成表の人数が違う。
会社名の書き方(株式会社の位置、略し方)が書類ごとにばらばら。
工期の日付が、書類によって違う。
一番多いのがこれです。1枚ずつは正しくても、並べると食い違っています。

■ 2. 資格や健康診断の期限が切れている
健康診断は、受けた日から1年以内かどうかを見られます。
資格証の写しが古いまま、更新した分が入っていないこともよくあります。

■ 3. 社会保険の書き方が足りない
「加入」「未加入」「適用除外」の書き分けや、番号の書き方が元請の決まりと違うと戻ってきます。

■ 4. 記入漏れ・押印漏れ
生年月日、血液型、緊急連絡先、雇入れ年月日など、空いている欄がないか。
押印や署名が必要なところが抜けていないか。

■ 5. 元請ごとの決まりを知らない
同じ全建統一様式でも、元請によって「この欄は必ず書く」「この書式を使う」といった決まりがあります。
前の現場で通ったから大丈夫、とは限りません。

■ 提出前に、もう一人の目を
自分で作った書類は、どうしても見落としが出ます。
社内に見る人がいない場合は、ココナラで提出前のチェックも承っています。
1現場・作業員10名まで3,000円で、抜けや誤りの一覧と直し方をお返しします。

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