恥という感情を抱える人々の心に潜む深い闇
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こんにちは!
玲です
さて本日も闇のお話しです
恥という感情を抱える人々の心に潜む
闇を取り上げていきますよ
『恥』
恥という感情です
日本は恥の文化と言われ
「恥じらい」が日本人らしい奥ゆかしさや
適度な謙虚さを創り出すため
善きこととされてきた
と思います
ここで扱う『恥』は
そのような礼儀作法とは異なります
『恥』という感情とは何か?
AIは
「ある基準と比較して自分が劣っていると感じ
不快感や悲痛を感じる感情」と
説明してくれました
他者と比較し自分の存在を恥じている状態
これが今日扱う恥の感情です
感情ですから
エネルギーを放ってます
エネルギーの種類で言うと
粗くて重い振動です
身の危険を感じるレベルと同等
波動が重いということです
感情エネルギーは常に肉体を包んでいますので
この重い波動をまとっていたら大変^^;
人間は他者と比べることで自分を知る
という学びがあるので
比べること自体は問題ないのですが
これまでの地球が2元の学びだったので
そこで育ってきた私たちは
比べて正解か間違っているかを
評価される繰り返しだったのです
常に比べて評価されることがしみこみ
クラスの皆と一緒のことが出来ない自分は恥ずかしい
皆とちがったら恥ずかしい
知らず知らずに
自分は恥ずべき存在だって
暗示をかけてたんですね
魂もびっくりします
本当は完全な存在なのに…
恥が心の闇になるメカニズム
『恥』の感情が潜在意識に浸透すると
何が起こるかというと
情緒を感じることや
基本的欲求からの行動を制限します
自分の欲求は
恥ずかしいものであると
蓋をしてしまうのです
私は
親戚の人や学校などで
「おなかがすいた」と言えない子供でした
自分は卑しいんじゃないか?と恐怖でした
内側からわき出す当たり前の感情を否定したり
ブレーキを掛けたり
食欲や性欲に対しても過度に
規制をするようになります
その反動が私は20代で
過食嘔過として出ましたね
そして性に対しても過度に閉鎖的な時期と
奔放期とバランスを崩しました
これは私の闇のひとつです^^;
基本的欲求は抑圧すると
必ずねじれて表出します
もちろん成長過程で
社会的に人とつながり
存在を肯定されながら
私達は
潜在意識下の恥を書き換えていくのです
ですからもう
お腹がすいたら食べたいものを
食べることが出来ますが
解放しきれていないものもあるんです^^;
まあゆっくりね…
恥という感情は
満たしてよい欲求を否定し
心の栄養になる快楽に罪悪を感じたり
感じたいように感じることができない
悲しみをうみます
これが心の中の深い闇となります
けっこう重い内容ですね^^;
大丈夫でしょうか?
でも統合前のツインレイ女性は
このような闇とばかり対峙します
長くなったので今日は闇の背景まで
あすは解放目指していきますよ~