雨の日には、いらない気持ちも一緒に流してしまいましょう

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こんにちは。マキばあです。

今日はあいにくのお天気ですねぇ。
空を見上げても、どんよりしていて、つい気分まで沈みがち……
そんな声が、風に乗って聞こえてきそうです。

でもね、マキばあは、雨の日って、実はとっても“浄化のチャンス”だと思ってるんです。

お部屋にこもって、ちょっとぼーっとしてみたり、
ふだん見ない本棚の奥を片づけてみたり――
なぜか、雨の日って、「いらないもの」に気づく日でもあるんですよ。

そしてもうひとつ。

心のなかにたまっていた、いらない気持ち――
たとえば「なんであんなこと言っちゃったんだろう」とか、
「わたしって、やっぱりダメだなぁ…」とか、
そういう思いを、雨の音にまかせて**“外に出して”**しまうんです。

雨はね、誰のことも責めたりしません。
ただ、静かに、ただ、淡々と――
今日も街を洗い流してくれています。

マキばあは、こう思ってます。

「涙を流せないときは、空がかわりに泣いてくれてるんじゃよ」って。

だから、もし今日ちょっと心が曇っていたら――
ひとつだけでいいんです。

「これ、もう手放していいかもなぁ」っていう気持ちを
雨の音にのせて、そっと見送ってあげてくださいな。

それだけで、明日は少し、心が軽くなってるかもしれませんよ。

今日も、ようがんばりました。
また、雨がやんだころに、お話ししましょうね。
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