こんにちは!心理カウンセラー&エネルギーワーカーのセレーナです。
今回は、恋愛で、無意識にやってしまっているあなたへのメッセージです。
「彼は私のこと、本当に好きなのかな?」
「私のこと、どれくらい大切に思ってくれているんだろう…」
彼からの連絡の頻度や言葉、態度を見ながら、「私への愛の大きさ」を測ろうとして疲れてしまうことはありませんか?
「彼の気持ちを知りたい」と思うのは自然なことですが、実はその思いが強くなればなるほど、頭から彼が離れなくなって苦しくなってしまいます。
なぜ私たちは、これほどまでに「彼が私のことをどれくらい好きか」が気になってしまうのでしょうか?
その心理の裏側(潜在意識)に隠された「3つの本当の理由」を紐解いてみましょう。
「彼の愛の大きさ」が気になるときの3つの心理
1. 「私は愛される存在だ」という確信(安心感)が持てない
自分の内側に「私は愛されるに値する存在だ」という軸が揺らいでいると、外側(彼)からの「好きだよ」「大切だよ」という証拠を集め続けないと不安でいられなくなってしまいます。彼からの愛の大きさで、自分の心の隙間を埋めようとしている状態です。
2. 彼の気持ちを「自分の価値のバロメーター」にしている
「彼が私をすごく好き=私には価値がある」
「彼の好きが薄れている=私には魅力がない」
無意識のうちに、自分の価値の決定権を彼に渡してしまっていませんか? 彼の気分や状況で自分の価値が上下してしまうため、常に心が休まらずにすり減ってしまいます。
3. 「失うこと(嫌われること)」への強い恐怖がある
過去の傷やトラウマから、「また捨てられたらどうしよう」「嫌われたら生きていけない」という恐怖が潜在意識に潜んでいると、彼の「好きの度合い」を常に監視して、危険がないか確認しようとする防衛本能が働いてしまいます。
彼の愛を測るのをやめたとき、奇跡が起きる
彼があなたのことをどれくらい思っているかを探ろうとするとき、あなたのエネルギーは完全に「彼」に向いていて、「あなた自身」の心が置き去りになっています。
男性は、自分の愛の大きさをテストされたり、探られたりすると、無意識に「重たい」「信用されていない」と感じて離れたくなってしまう本能があります。
だからこそ、一番大切なのは「彼がどう思っているか」ではなく、「あなた自身が自分のことをどれくらい愛せているか」なのです。
あなたが自分を愛で満たした分だけ、彼からの愛が巡り出す
「私は私のままで、唯一無二の素晴らしい存在なんだ」
そうやって自分で自分の価値を認め、内側のエネルギーが安心感で満たされたとき、不思議なことに彼からの愛を疑う必要がなくなります。そして、その軽やかで満たされた波動に引き寄せられるように、彼からの愛や連絡が自然と巡り始めるのです。
「彼の気持ちばかり気になって心が苦しい…」
「どうしても自分の価値を信じられない」
そんなときは、潜在意識のブロックを外し、あなたの波動を安心と愛のエネルギーで満たすお手伝いをさせてくださいね。
あなたが自分自身の素晴らしさに気づき、愛に満ちた幸せな恋を叶えられますように。