自分を大切にすることは、ワガママではない

自分を大切にすることは、ワガママではない

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

私たちは小さい頃から「人に迷惑をかけてはいけない」「自分のことばかり考えるのはワガママだ」と教えられてきました。
だからこそ、精神障害を抱えて生活していると「休みたい」と思ったときも、「誰かに助けを求めたい」と思ったときも、「それってワガママなんじゃないか」と心の中で自分を責めてしまうことがあります。

でも、本当にそうでしょうか?
例えば、心と体が疲れ切っているときに無理をして、人に合わせたり仕事を頑張りすぎたりすると、結局は体調を崩してしまいます。
そうなると、結果的に家族や周りに迷惑をかけてしまうこともあります。

反対に、自分のペースを守り、休むべきときに休むことで心に余裕が生まれます。
その余裕があるからこそ、誰かに優しくできたり、小さなことに感謝できたりするのです。
「ワガママ」というのは、自分だけが得をするために相手を犠牲にすることです。

でも、「自分を大切にする」というのは、心身を整えて、自分らしく生きるために必要な行動です。
それは誰かを傷つけることではなく、むしろ自分を守るための自然な選択です。

最後に

「自分を大切にすることはワガママだ」と思い込む必要はありません。
むしろ、自分を大切にするからこそ、他人にも優しくできるのです。

あなたが休んでも、助けを求めても、心を守ってもいい。
それはワガママではなく、あなたがあなたらしく生きるために、とても大切なことなのです。
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