こんにちは
こちらのページにお越しいただきありがとうございます
必要な方に届きますようにと心を込めてお届けしています
書きたいことを書きたくなった TATHATAです
私の提供しているサービス(有料ブログ)には、必ず
当たる当たらないといった「占い」でもありません
また「結婚する」「転職する」「引っ越しをする」などの
具体的な出来事・表現も含まれておりません
あくまでも「こういう流れの中にいる」という抽象的なメッセージで
あることをご理解いただければ幸いです
という定型文からはじまります
「占い」ではないのに、なぜ?「占い」カテゴリに入れるか?
というと ココナラに「占い」しかないからです
では、どうして「占い」ではないのか?
という問いには、答えるのが難しいのです・・・
なぜなら
「占い」という言葉を聞いてイメージするものは
人それぞれ違うだろうと考えるからです
元 占い好きの私、TATHATAが「占い」と聞いて思うのは
「当たるも八卦当たらぬも八卦」という言葉です
これは、当たることもあれば、当たらないこともあるという意味を
含んだ言葉ですね
要は「当てもの」なのですよ
その確度が高い占い師さんは「あの占い師は当たる」となるのでしょうが
見方を変えれば
「当たったように感じさせるのが 上手い」とも言えるのが
「当たる占い師」だと思います
どういうことか?というと
どうにでも取れることを言うのが上手いタイプの例を一つ。。。
「あなたは過去に ひどく傷ついた経験がありますね?」
と言われたら 言われた人は
「ひどく傷ついた経験」を探すのです
当然、傷ついた経験が一つもない人なんてこの世にいませんし
もし、いるなら「占い」なんて、利用しないはずなんですよね
そして「そういえば!元カレにも傷つけられた!」と言うわけです
占い師の前で 語ると思います いかに自分が傷ついか・・・
そして「この人は当たる!」と感じるのですが
よ~く観察してみると・・・
「あなたは 元カレにも傷つけられましたね」とか
「あなたは 〇年前に付き合った 元カレにも傷つけられましたね」とは
言ってないんですよね
でも、当たったことになるんです
恋愛に限らす、親から傷つけられた過去を持つ人も
「そうです!私は 親に○○されて傷ついたことが忘れないんです!」
などなど・・・・
この場合も「当たった」なんですよね
相手が友達でも、先生でも、通りがかりの人でもそう・・・
「占い」批判をしたいわけでは ありません
私がお伝えしている内容には「昨年」の流れを少し書いていますが
これは「当たる」とかそういうものではありません
あくまでも、流れをお伝えするために書いているだけです
「考えさせられる出来事」という表現は、多々出てきますが
「考えた結果」どう感じたか?には触れていません
先の例のように
「考えさせられる出来事が起きて、とても傷つかれたのではないですか?」
とか
「傷つくような出来事が起きて、考えさせられたのではないですか?」
などです
そういう表現は 使っていません
私が「占い師」なら そういう表現を使って
「傷ついた」「喜んだ」「怒った」「悲しんだ」などと
誰にでも起こりうる ありふれた感情を入れた方が
「当たる!!」となる 確率は上がります・・・が
それが目的ではありませんので そういう表現は使いません
大事なことは「私の言っていることが、当たるか?否か?」ではなく
「あなたにとって 役にたつか?否か?」だと思うのです
人生において 役に立つ情報というのは
具体的な「出来事」を事前に知るための情報ではないと考えています
なぜなら、「出来事に意味はない」からです
(これについては また今度、書きますね)
何が起きるか?を知るよりも
どんな流れの中にいるのか?を知ることの方が 役に立ちます
なぜなら、流れを知っているのと、知らないのでは
起きる(起きた)「出来事」に対する、「捉え方」が変わるからです
「出来事に意味はない」のですからね。。。
どんな「意味付け」をするか?だけだからです
「意味付け」するには「捉え方」が必要です
「捉え方」により「意味」は変わります
捉え方 = 意味付け 意味付け = 捉え方
ですよね
ですから、出来事を知ることには、実は何の意味もないのです
そして、「人(彼氏や彼女など)がどう思っているか?」を
占い師に聞くことも、実は何の意味もありません
どう思っているのかを知りたいなら
本人に聞くのが一番なのです
だから「良い占い師」は
「そんなことは、本人に聞きなさい」と言える方だと
私は思っています
もう一度、言います
「占い」批判をしたいわけでは ありません
「占い」との付き合い方を 考えてみて欲しいとは思います
脱スピ&脱占い した TATHATAのひとりごとでした m(_ _)m
最後までお読みいただき ありがとうございました!
前回のブログ「なぜ?誕生日だけでみれるのか?」も 是非♡