スイスから見た日本:渋谷で隠れた「金脈」を見つける!強みを活かして稼ぐ方法

スイスから見た日本:渋谷で隠れた「金脈」を見つける!強みを活かして稼ぐ方法

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ビジネス・マーケティング

先が見えない時代、何で稼げばいい?

日本滞在中、驚いたことがあります。
渋谷で開催された講座にフラッと参加したら・・・
自分の常識が、周りの常識じゃなかった!!

↓私にとってコレは常識!でも、知らない日本人が多かったんです!↓
日本の稼ぎ頭の輸出産業は昔も今も自動車!


自動車産業は過去のものになりつつあるの?
そして、周りが熱い視線を注いでいるのが・・・

注目は、インバウンド旅行産業だった!

2030年まで(あと5年!)で倍増計画!!
自動車産業に迫る勢い!
確かに!急速に伸びています

稼ぐ業種そのものが大きく変革してる時代!

日本は、今、こんなにも大きな変化の中にいる!



なかなか未来に希望が持てない・・
という空気が広がっていますよね・・・
そんな時代だからこそ!

インバウンド客に対して、自分の「強み」を活かしてお金を稼ぐには?


心理分析の観点から、
自分の強みを仕事に直結させるにあたって
一番大事なのは・・

大切なのは、強みは職種に限定されない!という視点を持つこと

強みは心のあり方にある!

例えば「心理療法家」という職業を例にしてみると、
「強み」を活かしたアプローチは可能です。


✅思考が強い人 
→ロジカルな認知療法など

✅感覚が強い人 
→アートセラピーなど

✅感情が強い人 
→グループで対話しながらのセラピーなど

✅直観が強い人 
→夢分析など

・・・・・・・・

この考え方はをインバウンドのお客様相手に
物を売る・・例えば「薬局」などを例にしてみます!

✅思考が強い人 
→売れ筋のドラッグストア商品を分析し効果的に仕入れ売る

✅感覚が強い人 
→お客様目線の導線で買いやすい流れを作る
→逆に、万引きはされないような導線も作る

✅感情が強い人 
→メモやAI通訳機器を片手に共感コミュニケーション強化

✅直観が強い人 
→新しい視点で売れ筋を考える
(訪日客のドラッグストア利用率の増加)




「何をするか」よりも「どのようにするか」で考えると、心理的な特性(強み)を活かしやすい!


変化の激しい時代、変わる自分×変わらない自分、どっちも大切!

変化の激しい時代に、自分の変わらない強みは大切にしつつ
(例:共感コミュニケーション、論理的に割り切った思考と決断力など)

その強みをどのように普段の仕事に落とし込んでいくかは
しなやかに変えていく必要があるように思います。


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