ストゼロと緑茶ハイで倒れかけた夜。脳の「飽き」を利用してストレス発散を見直す

ストゼロと緑茶ハイで倒れかけた夜。脳の「飽き」を利用してストレス発散を見直す

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コラム
こんにちは。せいおです。

少し前にもブログでお話ししたのですが、いまだに仕事の残業ラッシュが続いていまして……🫠
ここ最近、投稿の頻度が落ちてしまったり、夜遅い時間の不規則な投稿が増えてしまっていました。平日は帰宅して倒れ込むように寝るだけの毎日で、なかなか落ち着いて趣味の時間を取る余裕がありません。

「まあ、こういう時期もあるよね」と自分を納得させつつも、じわじわと溜まっていくストレス。
そんな中で迎えた週末、私の頭に浮かんだのは至極当然の欲求でした。

「週末くらい、お酒でも飲んで気持ちよくパーッとストレス発散したい!!」

今思えば、これがすべての悲劇の始まりでした。

3時頃に起きたホワイトアウトと冷や汗

事件が起きたのは、お酒を飲んでぐっすり眠っていたはずの夜中3時頃のことです。
猛烈な気持ち悪さと異変を感じて目を覚ました瞬間、視界がスーッと白くなっていく「ホワイトアウト」に見舞われました。全身からは嫌な冷や汗が噴き出し、立ち上がろうにも強烈な立ちくらみでまともに歩けない状態に。

「え、待って、これヤバいやつでは……?」

いつものウイスキーダブルよりアルコール総量は少ないはずなのに、なぜこんなことに?
倒れ込みそうな体をなんとか支えながら、朝方まで胃の不快感と気持ち悪さと戦う羽目になりました(ちなみに胃が死んでいる時は、右側を下にして横になると少し楽になります😇(実体験))

なぜ「ストゼロ×濃いめの緑茶ハイ」は罠だったのか?

冷静になってから、その夜飲んだものを分析してみて愕然としました。
私が飲んでいたのは「濃いめの緑茶ハイ」と「ストロングゼロ」の組み合わせ。
実はこれ、知らず知らずのうちにビール大缶3本分相当の純アルコールを一気に摂取していた計算になります。

そしてなにより最悪だったのは、その組み合わせの相性です。
ストゼロ特有の「アルコールの吸収速度の早さ」に加えて、お茶に含まれるカテキンやカフェインの覚醒作用、そして緑茶ハイならではの飲みやすさが重なってしまいました。

カフェインの覚醒作用のせいで「酔っている感覚」が麻痺し、血中アルコール濃度が急上昇。さらにアルコールとお茶のダブル利尿作用で一気に脱水が進み、脳へ血液が回らなくなって急性貧血(脳貧血)を引き起こしていたわけです。まさに完璧な罠でした。

脳を「我慢させる」のではなく「遠ざけて飽きさせる」

この地獄のような体験を経て、ふと考えました。

「こんな思いをしてまで飲むお酒って、本当に必要なのかな……?」

ここで思い出したのが、中学生の頃にハマっていたパズドラの話です。
当時は友達も自分も毎日のように夢中で遊んでいたのですが、あるとき風邪で高熱を出してしまい、4日間くらい物理的にゲームができない日が続きました。すると、あんなに熱中していたはずなのに、熱が下がった時には急に冷めて「もういいかな」と一気に飽きてしまったんです。

行動心理学的にも、人の脳は「日常の刺激サイクル」から一定期間離れると、その執着を急激に忘れる仕組みになっています。
今回これだけしんどい思いをしたからこそ、この恐怖体験を機にお酒を物理的に遠ざけて、脳をその刺激に飽きさせてしまうのが一番いいのかもしれないと感じました。

ゆるい「お気に入り探し」をはじめます

というわけで、今回の反省を生かしつつ、これからはお酒の代わりにいろんな飲み物を試してみる生活にシフトしてみようと思います。
炭酸水やノンアル、いろんな種類の紅茶など、飽き性な性格を生かして毎月新しいものを試すのを、ちょっとした趣味の代わりにしてみようかなと。

まずは我慢するのではなく、楽しみながらお気に入りの1杯を探していく予定です。
もし「これ美味しくておすすめだよ!」という炭酸水やノンアル、お茶類などがありましたら、教えてもらえると嬉しいです!

平日の忙しさは続きますが、体調第一で自分のペースで更新していきます。皆さんも無理しすぎない程度に仕事もプライベートもやり過ごしていきましょう!

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