こんにちは、せいおです。
先日、ちょっとびっくりする出来事がありました。
半年ほど前に「もういいや」と飽きて放置していたnoteから、突然アフィリエイトの成果発生通知が届いたんです。
「え、放置してたのに……?」と驚いて調べてみたら、そこにはアフィリエイト初心者の私が知らなかった、「楽天の太っ腹すぎる仕組み」がありました。
せっかくなので、「なんで放置で成果が出たのか」「アフィリエイトの裏側」についてわかりやすくまとめてみます!
Amazonと楽天の「決定的な違い」
アフィリエイトというとAmazonと楽天が有名ですが、実はこの2つ、アカウントの維持条件が全然違います。
Amazonアソシエイト:180日以内に3回以上の売上がないとアカウントが失効(初心者には地味にハードルが高い…)
楽天アフィリエイト:ノルマや有効期限は一切なし。1年放置してもリンクが生きていれば成果になる
「マイペースに続けたい」「まずは放置でもワンチャン狙いたい」という人にとって、楽天はかなり優しい仕様になっているんですよね。
「リンク以外のもの」が買われても報酬が入る理由
で、一番驚いたのがここからです。
今回売れた商品、実は私がnoteで紹介した商品とは全く別のものだったんです。
「え?? 紹介してないものが買われても報酬入るの? バグ? 楽天が損するだけじゃない?」って思いませんか?(私は最初、本気で仕様漏れを疑いました笑)
でもこれ、バグでも何でもなく「完全に楽天の狙い通りの仕組み」なんです。
なぜ楽天がそんな太っ腹なことをしているのか、理由は大きく3つあります。
1. 楽天にとっては「集客」できれば大正解だから
楽天市場の一番の課題は「AmazonやYahoo!ではなく、楽天で買い物してもらうこと」です。
私がブログに貼ったリンクは、読者を「楽天の入り口」まで案内する役割を果たしています。紹介した商品が買われなくても、結果的にその人が「あ、ついでにお米も楽天で買っとこう」となれば、楽天としては大成功なんです。
2. 報酬を払っているのは楽天ではなく「売れたお店」
ここが面白い構造なんですが、発生した報酬を出しているのは楽天の運営元ではなく、「最終的に商品が売れたショップ(店舗)」です。
お米が売れたなら、お米を売っているショップが「買ってくれてありがとう」と報酬を出します。モール全体の流通量が増えれば楽天も手数料で儲かるので、何が売れても楽天自身は痛くも痒くもないどころか、むしろハッピーという構図になっています。
3. 「24時間以内」という絶妙なルール
ちなみに昔はもっと凄くて、一度リンクを踏んだら「30日間」何を買っても報酬が入る無双状態だったそうです😇
さすがにそれは見直され、現在は「リンクを踏んでから24時間以内に購入完了(カゴに入れてからは89日以内)」というルールに短縮されました。つまり今の仕様は、楽天側が「24時間以内に買ったなら、ブログがきっかけで来店してくれたと言えるよね」と納得して設けているルールなんです。
うまい話」の裏側を調べる癖の大切さ
今回学んだのは、「ブログや記事は、放置していてもネット上で働き続けてくれる」という面白さでした。
正直、最初は「そんな都合のいい話ある??」「なんか怪しい裏があるんじゃ…」と疑っていたんです。でも仕組みをちゃんと調べてみたら、読者も、ショップも、楽天も、そして紹介した自分も損をしない「みんながWin-Winになる構造」だと分かって、すごく納得できました。
ただ同時に、「やっぱり仕組みを理解しないまま飛びつくのは危ないな」とも感じたんです。
世の中には「放置で稼げる!」みたいな甘い言葉で誘う怪しい詐欺や高額な情報商材もたくさんあります。
「なぜそのお金が発生しているのか」という理屈や裏側をちゃんと調べる癖をつけておかないと、いつか巧妙な詐欺に引っかかってしまうかもしれません。
今回はたまたま安全で健全な仕組み(公式の仕様)でしたが、「都合の良い話こそ一歩引いて調べる」という良い教訓にもなりました。
「副業やブログ、気になってるけど難しそう…」と思っている方も、まずはこういう「仕組みの裏側や面白さ」から知ってみると、賢く安全に楽しめるんじゃないかなと思います!
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