こんにちわ、のりこです😊
19年の介護生活と発達障害の息子2人と潰瘍性大腸炎などなど…
盛沢山でなんやかんやあってここに居ます。
(詳しくはアメブロで😉 )
棚卸に取り組んでいるころ、母は施設入所になりました。
さんざん悩んで出した答えだけど、それでもまだ揺れます。
2004年4月19日―
母が脳梗塞で倒れた瞬間から、介護生活が始まりました。
1月に退職し、「さぁこれから遊ぶぞッルンルン笑い」と張り切っていた矢先のことでした。
母は赤ちゃんの頃に股関節脱臼したせいで足に障害が残り、
徒競走やマラソン大会へ参加したことがなかったそうです。
戦後の動乱の中で小さな泣き声はかき消されてしまい、対応が遅れたせいだと祖母から聞かされました。
昭和の時代は今とは大違いで、姑や夫の権威が強くハラスメントだらけ😰
我が家も右に同じで、母はとても苦労しているように見えました。
幼い私は「離婚すればいいのに…」そんな風に思っていましたから…
そうやって頑張ってきた母が、これからやっと好きに生きられるはずだったのに😭
神も仏もあったもんじゃない😡
元々悪かった足は脳梗塞の後遺症で更に悪化し、家の中でも歩行器が必要になりました。
利き手にも麻痺が残ったけど、炊事が出来るようにと懸命にリハビリを頑張っていました👏🏻👏🏻👏🏻
でも、脳梗塞の一年後、今度は僧帽弁閉鎖不全症で心臓バイパス手術をしました。
その時の医師の見立ては
「手術が成功したとしても、あと4年くらい」とのことでした。
あれから19年、本当によく頑張ってくれました。
糖尿病由来で臓器がボロボロになっていて抵抗力がない為、色々な病気で8回も入退院を繰り返し、医師に「病気の総合デパート」なんて称されて真顔
要介護2の段階では、歩行が不自由な母に変わって、実家の家事をする程度でした。
この「要介護2」って、ふり幅広いんですよね~😑
着替えも介助が必要で、ベット脇にポータブルトイレを置く状態、
でも、頭がしっかりしていたら要介護2。
十分不自由な生活してるのにね😔
ポータブルトイレといえば、我が家は画期的な ” 電動 ” でしたよ✌🏻
購入は一旦全額自腹ですが、申請すれば後から公費で9割も補助が出ます💡✨
実質1万円弱で、匂いだとか汚物処理の問題が解決ってことです👏🏻🎵
トイレに間に合わなければ衣類が汚れる、
ポータブルトイレを置けば匂うし処理が大変、
切実ですよね、トイレ問題😥
でも、我が家の場合は、デイサービスのお迎えの方でもヘルパーさんでも、
「匂いがしない」言ってくださっていました。
介護で重要な要素を解決し快適さを手に入れた私、Good Job😁👍🏻
(自画自賛www)
このトイレ、今では緊急用トイレとして我が家にあるんですよ。
潰瘍性大腸炎の宝物4号がトイレを占領しちゃうのでね、その避難用に😅
でも、まだ利用者はいませんが。
介護情報もチョイチョイ織り交ぜますが、
次週はスキルアップ本格始動編をお送りします📝
今日も読んでいただき、ありがとうございます🥰