周りの人の目が気になり、外出出来ない方からの相談でした。
好きなお店でも落ち着かず、慣れないところだと余計震えてしまうとのこと。
このような方でも、ともは寄り添いの姿勢です。
決して無理をしないことをお伝えしました。
双極性障害の経過のなかで、うつ状態の時期や脳がエネルギー不足のときには、不安が異常に強まったり、他人の視線に過敏になったり、自律神経の乱れから「震え」などの身体症状が出たりすることがよくあります。
もう一度安心して外出できるようになるために、気持ちの持ち方と具体的なステップを提案させていただきました。