【本田教之】「疲れた」と言える仕事を選ぶ理由

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ビジネス・マーケティング
「本田さん、毎日めちゃくちゃ忙しそうですよね」
よく言われる。たしかに、そう見えるかもしれない。
でも実は、僕は意外と“疲れたな…”って、よくつぶやいてる。

だけどそれ、悪い疲れじゃない。
むしろ、良い疲れ。手応えのある疲れ。
子どもの頃、夕方まで思いきり遊んだあとのあの感じにちょっと似ている。

エンジニアとして独立して10年近く。
案件をこなすだけの仕事じゃ、もう満足できなくなっていた。
「ただ作るだけ」じゃなくて、「関わる人と一緒に悩んで、考えて、前に進む」。
その方が、ずっと楽しいし、ずっと疲れる。

ココナラに出品を始めたのも、そんな“ちょうどいい疲れ方”を求めた結果だった。
企業相手の大規模なシステム開発もいいけど、
時には個人や小さなチームの「ちょっと困った」を一緒に考えるような、
そんな仕事にも意味があると思った。

大げさに聞こえるかもしれないけど、
僕にとってココナラは“商売の場”というより、
“新しい関係性”をつくるための入り口だった。

疲れない仕事を選ぶのは簡単。
でも、僕はあえて“ちょっと疲れる仕事”を選ぶようにしている。
相手の想いを受け取って、こっちの技術と経験で返して、
そのやりとりの中で生まれる“納得感”に、どうしようもなく価値を感じるから。

だから今、目の前の「困っている誰か」に出会えるこの場所を、
すごく気に入っている。

もし、あなたが
「何を頼めばいいかわからない」
「こんな相談していいのか迷ってる」
そんなふうに感じているなら、遠慮せず話しかけてみてほしい。

ちょっとくらい疲れてもいいから、
あなたと一緒に“いいゴール”を探したいと思ってます。
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