さすが、ママの子だよね(笑)

さすが、ママの子だよね(笑)

記事
コラム

riakoです。

うちの子たちは、毎日
家のお手伝いをしていまして、

上の子→洗濯物干し
真ん中→洗濯物畳み
末っ子→お風呂掃除

これが毎日のルーティン。

曜日別に食器洗いも任せていますし、
お弁当箱を洗うのも自分でやります。


そんな中、
末っ子ちゃんから、

お小遣いを増やしたいので
お手伝いを増やしたいです

と申し出があり、

ごはんを炊く準備のお手伝いを
追加でお願いするようになりました。

名付けて、米当番。


んで、
米当番さんには、

今すぐ○合炊いて〜

とお願いすることもあれば、

夕方○時に炊けるように
予約セットして!

とお願いするときもあるんだけど、

この、予約セットを
米当番さんは忘れがちでして。


昨晩も、

明日の朝5:30に
4合セットしてね!

と頼んだのですが、

今朝起きたら、炊飯器は空っぽ…。🍚


一度ではなく、念を押して、
3回頼んだんですけどね??笑


「ごめんなさい…
わすれてました(´-`).。oO」

寝ぼけまなこの末っ子ちゃんから
起き抜け謝られましたので、

「さすが、ママの子だよね(笑)」

と返しておきました。


はい、私も
そういうところがあるんですよ。


予定をすっぽかしたり
時間を間違えたり、

やるべきことをやらずに
つい別のことやり始めて
とんでもない時間になっていたり、

なんかこう、夫いわく、
グレー寄りのグレーなところがありまして。


なので、
今の職場(福祉の仕事)でも、

送迎に出る時間を忘れて
すっぽかしそうになったり、

作業に没頭して周りが見えなくなったり、

入社した当時は、
平謝りを繰り返すような感じで。


前職(フリーランス)のときは、

家でひとりで仕事をしていた上に、
締め切りも打ち合わせも必要なく
とっても自由でしたから、

時間で動く、とか
周りを見て察するみたいなこと
しなくて済んだんですよね〜。

で、再就職して
高い高い壁にぶち当たるという。

いやもう、社会人として
どうなのよ?っていう。笑


同じような失敗をしないようにするにも、
気合いや根性ではなんともならず、

工夫で乗り切ろうにも、

たとえば、時間を忘れないように
Apple Watchでアラームをセットするも、

バイブに気づかなかったり、
セットすること自体を忘れたり…

なんとも苦労しましたし、
たくさん迷惑もかけましたが、

3年目にして、ようやくなんとか
無事に1日を終えられるように
なった感じなんです。

まわりのスタッフたちに
いっぱい助けてもらいながら、
どーにかこーにか致命的な
ミスを起こすことなく、

…いや、けっこうやらかしましたけど、

ほんとみんなやさしくてね、
誰ひとり私のことを責めないで、
明るく笑ってフォローしてくれるの。

本当に感謝感謝です。🙏


そんなわけで、

人にはさまざまな
向き不向きや得手不得手がありますが、

苦手なことでも
自分に必要だ、と思えば、
少しずつは成長しますし、

人並みか、それに近いレベルくらいに
身につけられることも(中には)
あるのだと思います。


とはいえ、必ずしも
苦手を克服する必要はなくて、

たとえば、私は
時間管理や支援者としての
経験やスキルは未熟ですけど、

パソコンや事務仕事なら、
そこそこできるし好きですから、

パソコン苦手な人が多い
福祉の現場では重宝されるわけです。


凸凹を、自分の中で
平にする必要はなくて、

職場なら、一緒に働く仲間たちと
凸凹を補い合っていけばいい。


家の中で、得体の知れないヤツが
出現して大パニックになったときは、

パパに伝説の勇者ばりの活躍をしてもらえばいい。



つまり、

今日の記事で
私は何が言いたいかというと、


米当番さんに
すっぽかされずに済むには、
どうしたらいいですかね。(´・ω・`)





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